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2026年5月19日火曜日

6月ニコニコW(ダブル)キャンペーン! 結果を出すことに執着する。それは君を裏切らない。

中高生

1学期定期考査で
  • 中学生:
    • 5教科定期考査8割(400点)以上
  • 高校生:
    • atama+学習中の教科で8割以上、または
    • 過去の自分の成績より大幅アップ!

を達成した人に、ニコニコW(ダブル)1000円の図書券で表彰します。

ねらい・目的

「学習と部活動を両立する」とは、どちらにも 「結果を出すことに執着する、努力を惜しまない」ことだからです。

体育系の部活動にとっては最大のイベント「高総体・中総体」とともに、真に学習と両立してほしい。ニコニコWで応援します。

ただし活動の有無は問いません。

1学期定期考査は1年で一番平易な定期考査です。比較的結果が出しやすい。「結果を出すことに執着する、努力を惜しまない」習慣は一生モノです。きっかけにしてほしい、執着してほしいです。だから、ニコニコWで勉強にも目標を持たせます。

小学生

  • 小学生:
    • atama+小学校算国理社を完成したらニコニコ、加えて、受験算数で限界突破したらニコニコW(ダブル)へ昇格です。



ニコニコ表彰はいつも通りです。

小中高生ともに、

  • 学習姿勢で、今から勉強しますなど「勉強スイッチオン!」学習報告、atama+の学習時間で、竹下を「すごいね」と感心させたらニコニコです。
  • 検定(英語・算数数学・漢字)合格したらお知らせください。ただし、漢字は塾で定めた取組みが必要です。竹下に問い合わせてね。

執念ないから結果がでない、と疑ってみる。

やる気の問題にしたくない。
やる気の根源・原因は百人百様  <人それぞれ考え方や好みが異なりどれ一つとして同じものはない>  迷宮入りするからです。

能力の問題にしたくない。能力の限界はあります。でも教材レベルは教科書の基本中の基本からスタートしているので、塾での学習には支障ない。

竹下は何をニコニコ表彰しているのか。それは君の意志、執念 です。やるぞと決めて、継続した君の日常です。執念 も毎日取り組めば 日常 です。部活動が、まさにそうでしょ?

2026年4月26日日曜日

諫高附中1 佐たくん 中3数学先取り 7割合格。

諫高附中1佐たくん 中3数学先取り 7割合格。atama+3月53時間 2月49時間。#260511

附属中合格後も先取り英数に取り組む佐たくん、中1中2数学は授業レベルで100%合格、中3数学も7割合格した。市立中3の2学期後半相当、残すは円周角・三平方の定理、標本調査のみ

小6佐たくん(真津山)諫高附中へ。#260426

合格は誰でも身近にある。

諫高附中進学 真津山小6 佐たくん
長崎県1位。その後スランプが来た。
乗り越えた。最後の1週間で追い込んだ。
全国2025年4巡回の記録
真津山小Sくん諫早附中合格全国2025年4巡回の記録
  • 巡回学習。全国県立中過去問題集 2025年4巡、2026年3巡
    2025年の全国問題集(赤)の解答用紙を5分冊して色別に。各色4冊4巡した。2026年の問題集。(緑)は3巡した。
  • atama+受験算数、すべて合格
    前半は全員クリア。後半もすべて合格したのは彼だけだった。
  • 公立中高一貫校模試第2回 長崎県立中3校で第1位
    全国4位/1411名
  • 本番作文得点率97%

全国県立中適性検査問題集には27校分の問題がある。2025年度を4巡 2026年を3巡、県立中過去問10年分、数と図形他を3巡した。なかなか得点率が上がらなかった作文も、試験本番は得点率97%!もちろん自己最高記録だ

Sくんは新小3で入塾して4年目。 お互いの手のうちは知り尽くしている。 小5で数検4級を突破し、塾で「atama+」の受験算数を全単元クリアした唯一の小学生。 だから4冊の問題集4巡の目標を課した。しかしそれが原因で ー うんざりしたのかもしれない ー スランプが訪れた。

今振り返ると、3巡目標にして、15回テストに切り替えた方が緊張が続いただろう。 ー 言い訳になるが、3巡4巡回めの解き直しはさすがにスピーディーだ。「その調子!」で本番に臨ませたかった。

作文は前年の受検者6名の得点率平均が89.5%。Sくんは「書ける!」と信じ適性検査の解き直しに集中させた。適性検査+作文の得点率約9割を達成、合格した。(2026.1)

小6佐たくん 直前作文・面接指導例#260104

原稿

私が通っている学校では、校長先生が毎朝校門に立ってあいさつをしてくださいます。校長先生が立ってあいさつをしていなかったときは、今日も頑張らないと、と暗い気持ちで教室に行っていました。校長先生が校門に立ってあいさつするようになってからは、今日も頑張ろうと元気が湧いてきて、明るい気持ちで教室に向かうことができました。あいさつには人を元気にする力があることに気づきました。

また、登校中はできるだけ地域の人にあいさつをするようにしています。すれ違った人にあいさつをしても、相手は返してくれなかったことがあります。始めは嫌な気持ちになりました。しかし、相手が返してくれなかったのではなく、自分の声が相手に聞こえていなかったのではないかと思い始めました。もう少し大きな声で言おうと反省しました。

また、相手があいさつを返してくれなかったと思っていたとき、嫌な気持ちになりました。あいさつをされたら、必ずあいさつを返すようにしようと思いました。あいさつをすると、相手は元気になります。しかし、あいさつをしないと、相手も自分も嫌な気持ちになります。ですから、あいさつをすることは大切です。

これからは、相手をもっと笑顔にするために立ち止まってあいさつをしたり、笑顔であいさつをしたり、元気な声であいさつをしたりすることを心がけていきたいと思います。

講評

  • 良い点:体験→気持ち→気づき→これから、の流れが分かりやすく、あなたの誠実さが伝わります。特に「自分の声が聞こえていなかったのかもしれない」と考え直した所がとても良いです。
  • ここをこう書けばもっとよくなる①:「暗い気持ち」をもう一言具体化すると伝わり方が強くなります。例:「足取りが重くなりました」など。
  • ここをこう書けばもっとよくなる②:地域での場面を一つだけ具体的にすると説得力が上がります。例:「犬の散歩をしている人に声をかけた」など。
  • ここをこう書けばもっとよくなる③:「あいさつ」が続く部分は、「声をかける」「返事をする」「一言交わす」などに言いかえると文章が大人っぽくなります。
  • ここをこう書けばもっとよくなる④:最後の目標を一つにしぼると締まりが良くなります。例:「相手の目を見て笑顔で声をかける」など。

模範例文(600字以内)

私が通っている学校では、校長先生が毎朝校門に立ち、声をかけてくださいます。その姿が見えない日は、なんとなく気持ちが沈んだまま教室に向かっていました。しかし、毎朝声をかけてもらえるようになってからは、「今日も頑張ろう」という前向きな気持ちが自然とわいてきて、明るい気持ちで一日を始められるようになりました。私はこの経験から、朝の一言が人の気持ちに大きな影響を与えることに気づきました。その日一日を前向きに過ごせるかどうかは、登校時の声かけ一つで変わるのだと思います。

また、登校中には、できるだけ地域の人にも声をかけるようにしています。声をかけても返事が返ってこなかったことがあり、始めは嫌な気持ちになりました。しかし、相手が無視したのではなく、自分の声が届いていなかったのかもしれないと考えるようになりました。そこで、少し大きな声ではっきり伝えることを意識するようになりました。

私は、人と人との関わりは、ちょっとした言葉のやり取りから生まれると感じています。相手を思って行動すれば、気持ちは必ず伝わります。これからは、相手の目を見て笑顔で声をかけることを続け、周りの人の気持ちを明るくできるようにしたいです。

志望理由(30秒)

僕は算数が好きです。何度も考えて解けたとき、スッキリして気持ちいいからです。
五年生のときに数学検定四級に合格しました。
六年生では、つるかめ算や旅人算などの難しい問題にも取り組み、最初は解けなかった問題が、考えることで解けるようになる達成感を感じました。
県立中学校で学び、算数や数学をさらに深く学びながら、自分の力を伸ばしたいと考え、志望しました。

想定質問:「なぜ県立中なのですか?」(10秒)

兄が県立中学校の二年生で、英語や数学の難しい問題に取り組んでいる姿を見て、
自分も同じ環境で学びたいと思い、志望しました。

緊張したとき用(短縮)

兄が県立中で学ぶ姿を見て、自分も挑戦したいと思ったからです。

志望理由

僕が諫早附属中学校に志望した理由は、兄が付属中学校に通っていて、帰ってくると楽しかったと言っていて、僕も行ってみたいと思ったからです。

面接官としての意見(これまでの受け答えを踏まえて)

  • 第一印象:兄の話に根拠があり、素直さは好印象。ただし、現時点では「兄が楽しいと言ったから行きたい」という段階で止まっている。
  • 評価が伸びない理由:「自分はどうしたいか」が短く、学校側が見たい“本人の目的・意欲・成長像”がまだ見えない。
  • 面接官の本音:このままだと「憧れ・見学気分」に聞こえやすい。質問を重ねれば良くなりそうなので、ここから引き出したい。
  • 次に確認したい点:
    • 先輩との関わりの中で、佐たくんは何を学びたいのか(礼儀・協力・継続など)
    • 入学後、部活以外で頑張りたいことは何か(勉強・委員会・行事など)
    • 大変なときにどう乗り越えるか(続け方・工夫・相談先)
  • 合格に近づく一言:「兄の話を聞いて、僕はこう感じた」「だから入学後こう頑張りたい」を必ず言うと、主体性が一気に伝わる。

佐たくんの志望理由:足りない点(致命的)と改善アドバイス

致命的に足りない点

  • ①「自分の志望理由」になっていない
    兄の体験(テニス部・先輩が楽しい)が中心で、佐たくん自身の考え・目的が見えにくい。
  • ②「楽しい」が抽象的で評価につながらない
    何が・どんな場面で・どう楽しいのかが曖昧で、面接官が判断できない。
  • ③入学後の行動イメージがない
    「入りたい」で止まり、「入って何をするか」「何を頑張るか」が語れていない。
  • ④学校を選ぶ理由(この学校である必然性)が弱い
    学校の特色(学び・行事・校風など)と、自分の目標が結びついていない。

改善のコツ(これだけやれば一気に良くなる)

  • 「兄の話」→「自分はどう思ったか」を必ず入れる。
  • 「楽しい」→「具体例(何をして)」に言い換える。
  • 入学後にやりたいことを1つだけ言う(部活でも学習でもOK)。
  • その学校で成長したい理由を一言添える(人間関係・挑戦・学びの姿勢など)。

すぐ使える改善例(短くて面接向き)

兄がテニス部で先輩と関わるのが楽しいと聞き、学年をこえて人と関わりながら成長できる学校だと思いました。 僕も入学したら、部活動や学校生活の中で先輩や友だちと協力し、最後までやりぬく力を身につけたいです。

小3佐たくん 真津山小 半年で小456算数習得#221121

3ヶ月で小45算数習得、さらに3ヶ月、小311月に小6算数習得。

小6算数を完成、3年先取り!(2022.11.21)

ノートの綿密さが抜きん出ている。

atama+の小6算数を約3ヶ月で完成。確認テストで巡回学習に入る。

算数検定7級受検(2022.8.27)

小3の夏休み、算数検定7級(小5レベル)を受検して合格。4・5年の算数を3ヶ月半で習得。

小3先取り2巡してまとめテスト満点!ガンバッタネー(2022.5.4)

小3になったばかりのTくん。教科書準拠問題集で小3算数完成。こののち、atama+で小4算数に進む。

中2 31池そくん 諫高附中 爆速atama+

ニコニコ表彰 ニコ3
    爆速でatama+を進んでいる。1回の設定で英数各12単元、それを週2回。1週間に40単元以上!!君を駆り立てるのは何?
    • 中高一貫数学+++ 中1.3月
    • 中学英語+++中1.3月
    • 高校受験英語+++ 高校受験数学+++中2.4月
    池そくんが描く図形はキレッキレ[精緻]だ。
    拡大可能

小6 32古ゆくん 喜々津東小→諫高附中

週1回の通塾で教材を次々に仕上げた。

諫高附中 進学 喜々津東小6古ゆくん
  • 全国一貫模試第3回模試全国24位/1498名
  • 長崎日大中奨学生I種 合格
    「授業料他全額給付」合格
  • 数検3級

日大中I種合格は「入学金・授業料他全額給付」である。開塾以来2人め。諫早高附属中受験で適性検査+作文の得点率約9割を達成、合格・進学した。小6で数検3級は塾で初めてだ。

Hくんが凄いのは、毎日テニスをしながら、中学受験勉強し中学数学に取り組んできた点だ。合格が決まってからは数検準2級(高1数学)にとりくんでいる。ご家族の理解、支えがあるからできること。なかなか真似できない。

Hくんは、なろうと思えば高度人材(スペシャリスト)として、たいていの仕事で活躍するだろう。今はプロのスポーツ選手になりたいという。とことんやってみなさい。君はやり抜くと信じているよ。(2026.1)

2025年5月20日火曜日

小6 31池そくんの作文 真津山小→諫早附中合格

「読書は苦手だけど、読まないわけでなく、以前は読書が大好きで、図書館に入り浸っていた」

Iくんの作文を紹介します。2021年県立中入試作文問題「読書をすることの良いところは何だと思うか」「あなたが読書から得たこと」について、感じたりかんがえたりしたことを書きなさいというもの。

他のみんなが「新しい知識や情報を得られること」と答えた人が61%いました。などと書き出す中、Iくんは、自分の経験を書きながらグラフの項目との関連を示します。(下線部分)。このさりげなさが、なかなかスマートです。

(漢字に書き直したり、読点の位置を移すなど、原文を損なわない程度に添削済みです)

ぼくは、読書するのが苦手です。だからと言って、全く読まないわけではないです。ぼくの一番好きな本は、どっちが強い?シリーズです。これはグラフにもあるように、新しい知識や情報を得ることができます。マンガのような書き方で、途中途中に本に出てくる生物の豆知識が書いてあります。その豆知識は、短くわかりやすく書いてあるため、とても読みやすくよくわかります。

ぼくは、一、二、三年生のころは読書が大好きでした。毎日のように図書室に行っていました。四年生から外で遊んだり、周りがゲームなどで遊んでおり、そちらに目を向けていました。六年生になり、新しい友達ができました。友達に本をお勧めされ読んでみるととても面白かった。まだ読書することは苦手だけれど、一、二、三年の頃のように読書にきょうみがわいてきました。

ぼくは、ぐうぜんの出会いで、以前のように読書が好きになれました。作文を書くのが苦手なので、これからも新しい本を次々に読んで言葉を学んで作文上手になっていきたいです。みなさんもぐうぜんの出会いで新たな発見があるかもしれません。その発見を増やしていくことが大切だとおもいます。

2024年9月19日木曜日

小6 31池そくん 真津山小 基礎学力を受験を支えるレベルで整える。

真津山小Iくん
2024年小6
  • 全科の復習テスト、約3ヶ月かけて小456年完成(6/19-8/4)
  • 英検5級合格 CSE441/850 Read 262/425 Listen176/4252024.6
  • 数検5級合格 正答率1次96.7% 2次90%2024.6
  • 4月、1ヶ月で理社小5復習と小6予習を完成した。月末の3連休の学習ログ(下画像)には、27土8:23から22:16、28日は8:20から深夜、29月(昭和の日)は8:07から12:30学習の記録があった。高校生にも負けない君のやり抜く力、意思へ敬意を表しニコニコ表彰する。小6 2024.4.30
2023年小5
  • 2ヶ月半で小456年算数と中1数学を一巡しました。これは自分の才能を活かし他の人の数倍努力したからです。君の努力に敬意を表します。小5 2023.12
  • 2023.10月入塾。atama+小学算数456年と進み、12/20、中学1年数学を終える。10月から12月の3ヶ月間で、Iくんは6023分=100時間=月33時間で1日1時間以上取り組んだ。小学生で第3位。彼の続ける力を頼もしく思い表彰。

スタディサプリで小6理社を予習するIくん。
小5理社は1週間で復習した。
  • atama+中1数学・英語まで2巡。目標:数検5級・英検5級
    数検5級の過去問テストスタート(下の写真) 正答率8割を超える。間違い・無答を記録、巡回しながら完成度を高める。
  • 小学国語リリースの3月、試用期間中に2巡して完成。早い!
  • 漢検6級(小5レベル)テストですべてチェック。目指せ5級(小6レベル)

    Iくん漢字テスト中。

    Iくん漢字検定6級のテスト。
    宿題出したら3日で3回分取り組んだ。

    Iくんの漢検6級(小5)の成績。あっという間に13回中の7回取り組んだ。
  • 全科復習テスト小4(写真A)完成
  • 小56理社をスタディサプリで復習予習
    小5理社基礎を終え小6理社基礎を予習中です。4月中には終えるでしょう。
    スタサプ小6予習完成後、全科復習テスト小56(写真A)で理社総復習。
  • 読解・作文力がしっかり身につく本ほぼ完成

Iくんは内申書への記載できるよう、英検5級(中1レベル)、漢字検定5級(小6レベル)を取得させたい。英検5級過去6回全問題集(写真D)、徹底反復6年生の漢字(写真B)、漢検5級(小6レベル)問題集13回が十分な得点率に到達した段階でチャレンジです。

2024年5月3日金曜日

30小6 佐そくん 真津山小→諫高附中

作文が滑らかな文章となり読みやすくなりました。これは君が自分自身に気づき工夫してきたからです。うれしく思い表彰します。2023.11

適性検査問題集 総合編、数と図形、資料問題の問題集2巡完成!現在、300ページを超える全国適性検査問題集、県立中過去問10年を3巡中。2023.9

Sくんが小4のとき、「少しずつ少しずつ、わかるようになってきた」とatama+の感想を私に話した。今の彼も、当時と変わらず少しずつ少しずつわかる。その理解は本物だ。説明を求めると、きっちり説明する。小5で取得した数学検定4級(中2レベル)は30分かからず解きあげた。その才能は稀だから、中学で磨いてね。

真津山小5 Sくん、進め中2数学! 1月 中2数学 式の計算 (2023.1.4)

少しずつ少しずつ、わかるようになってきた。

小4の頃のSくんの思い出。

atama+で小4Sくんが受験算数の1巡めを完成しようとしている。「旅人算とグラフの応用」に 約8時間!取り組んで来たSくん。声をかけると「少しずつ少しずつわかるようになってきた」とこたえてくれた。
一気にわかるようなことをやっているわけではない。この言葉はホンモノだな。

小5になって数学検定5級を取った今も、学習姿勢はまったく変わらず謙虚です。2023.1月、小5Sくんは中2数学に進みました。


atama+中2数学を習得する真津山小5Sくん

小5 12月 atama+錬成テスト合格。算数卒業!(2022.12.21)

錬成テストとは、atama+で確認テスト合格(自己申告正答率8割以上)後、塾で取り組む確認テスト(下の写真)。Sくんは今後、中1の確認テストと並行して小5小6の漢字検定問題集に取り組み、中2数学へと進む。

小5 8月 数学検定5級(中1レベル)余裕の合格!(2022.8.27受検)

小5 4月 2022.4.27水、小456算数2巡、確認テスト全問正解、ニコニコ表彰!

これからは中学数学を進めながら中学受験算数を復習します。


ニコニコ表彰!
小4で小学校算数を2巡、さらに確認テストで全問正解。これを讃える。
2022.4.25月、朝6:52からatama+確認テスト、18問全問正解!

確認テスト8回、最後の3回は正答18問。

小4で小学6年算数を完成したSくん、4/25月6:52、早朝からatama+ログイン。なんと朝から小6算数の確認テストに取り組んでいた。18問中18問全問正解!朝から約22分間の総点検でした。

すでに「中1数学」に取り組むSくん。並行して「受験算数」の2巡め完成にも取り組んでいる。写真はSくんの4月25日までの学習記録。自宅でもほぼ毎日学習して4月の25日間で合計1381分、1日平均55分。朝からログインもいいアイディアですね。


2022.4.6 atama+の受験算数遂に完成!

Sくん今日から5年生、ついにatama+の受験算数をやり遂げた。おめでとう。

少しずつ少しずつわかるようになってきた。

「旅人算とグラフの応用」に約8時間取り組んで来たSくん。心配して声をかけると「少しずつ少しずつわかるようになってきた」とこたえてくれた。この言葉は学習の本質を表している、しっかり勉強しているね。2巡回めの学習は初巡回よりずっと早く進むはずだよ。

2022.2.20 「超」先取り 進め入試算数!真津山小4Sくん

真津山小4Sくん。中学入試算数を着々と合格。

小4 Sくんのatama+を用いた学習を紹介する。以下「2巡」とは、例えて言えば、チャートのような参考書の例題を「すべてテストし合格」を2回繰り返した状態。

基礎はガッチリ。固めて進む。

  • 4月、atama+開始。
  • 7月、小4小5の2年分の算数を2巡。
  • 8月、いったんatama+を中断し小5算数を市販参考書問題集で2巡。基礎の定着を確認。
  • 10月、atama+再開。小6算数を2巡。いよいよ中学入試算数だ。

まるで中高生のノート。

図を描きながら考える習慣は、算数数学で必須だ。

次の動画を見てほしい。Sくんが図を描いている。タブレットに図はない。Sくんは図を描きながら問題を考えている。そのノートが美しい。


Sくん、入試算数を解く。(動画18秒)

進め方を工夫。

難しい問題、易しい問題を組み合わせる。

入試算数ばかりだと、難しすぎて先に進まない。嫌になる。難易度が高い問題だけで進めるのは、学習に「プライド=誇り」を持って取組みだしてから。Sくんがその状態だ。合格のたびにatama+の宿題を1単元設定する。保護者さまと協力して自宅学習をフォローする。

自信を育む。

「自信」は、まちがいなくうまくやれるという自己評価。

難しいことに取り組む前に、たくさんの「できた!」を経験させる。その経験が「大丈夫、失敗してもいいんだ。」「失敗しても必ずできるようになってきた。」と「自信」を育み、自分を支えてくれる。「自信」がやがて「プライド」と育ち、粘る力、続ける力をうみだすのではないか。私はそう考える。Sくんはまさに今、プライドを持って取り組んでいる。

ーー 後記 ーー

勉強は「できる」から進むわけではありません。むしろ感情面が勉強の進み方に影響するように思います。自信とかプライドを育みながら、子供たちの必要に合わせたテンポで、子供たちに共感しながら進められたら、と願うのです。保護者さまのご協力があってこそ取り組めています。心から有り難く思います。(2022.2.20)

2023年9月3日日曜日

高2 26今りさん 青雲 7月英検準1級合格、12月数ⅢCすべて完成。

  • 高校数学ⅠAⅡBⅢCすべて合格。数Ⅲの高2 12月完成は最年少2024/12/10
  • 英検準1級合格。準2級2級を飛び級して合格2024/7/25

高1 26今りさん 青雲 高校英単語完成、英検準1級へ照準。

この記事の説明を動画で行っています。動画中のテキストは小さくて読めません。動画に続く記事でご覧下さい。


英検2級準1級を目指す。

塾では数名の生徒さんが英検合格を目指して勉強しています。通塾のたびに、準1級2級準2級の問題を解いています。上位級、特に準1級を目指す際にまずネックとなるのは語い力です。

英単語と英文法を整える。

夏休み、中高生の一部生徒には、atama+の英単語暗記機能を使って英単語力の強化を意識させました。高1Iさんは難関私立大、旧帝大レベルまでの高校英単語3389語をすべて暗記しました。atama+から、うろ覚え、苦手なしの判定を受けました。(次の写真)

合格後、英検2級の過去問6回の初回正答率が8割となり、今後巡回トレーニングをすると確実に英検2級を合格できると判断、準1級の過去問にチャレンジしました。(次の写真)

初めての英検準1級過去問、筆記、リスニングともに65%超え、次の過去問も同様でした。2級はパスして準1級へチャレンジすることにしました。(次の写真)

英文法や英文読解はatama+が徹底的に鍛えます。しかし英作文がままなりません。竹下がチェックし不明な点をすべて一緒に解決していくことで対処しようとしました。でも、これって不安ですよね。そこで、

英作文の添削をChat GPTで行いました。

昨今をにぎわすChat GPTで高1が書いた英検2級の過去問の英作文をChat GPTで添削。結果は期待以上、完璧です。生徒さんも英作文の添削は自宅でできます。英語の先生に頼む必要はありません。(次の写真)

以下画像をタップして拡大しながらChatGPTの添削結果をご覧ください。これで、英文法、読解、リスニング、英作文すべてを塾で個別に指導できるようになりました。

数秒で添削

    中学生も読んでみよう。
  • reflect 反映する
  • exhibit 展示する
  • identify 確認する
  • contemporary issue 現代的問題
  • address 他動詞 取り組む、対処する

訂正箇所の理由を教えてください。添削理由が明確

次の英作文を添削してくださいの後に改行して英作文を貼り付けます。

添削結果を表にまとめてくださいCEFRのレベルを判定してくださいC2レベルで添削してくださいなどのリクエストも有効です。

C2レベルで添削してくださいへの回答。英語力に留まらず、教養を感じさせる(?)AIが書いた文章。

この記事はChatGPT無料版で実験しています。注意:Chat GPTで英語で答えてほしいのに日本語で表示される場合は、GoogleChromeなどのブラウザが自動翻訳に設定されている可能性があります。こちらを参考に解除してください。

2023年3月1日水曜日

中3 26今りさん 青雲中 数検2級・漢検2級合格

  • 青雲中3Rさん

    数検2級(数ⅡBレベル)合格。数2級の中3合格はIさんが初めて!先取り記録大幅更新!2023.3

    漢字検定2級合格 (昨年度平均合格率28.3%)2022.12

    高1 7月進研を中3 9月に受験、数学全国偏差80.9 2022.9

  • 中3でatama+数ⅠA Ⅱ+++レベルで9割完成。

2019年6月3日月曜日

小6 26今りさん 真津山小→青雲中

青雲中過去問10年分緑化学習

真津山小6 Rさんが中学入試過去問10年分を完成、2巡から4巡しています。巡回は忘れた頃に取組みます。それが一番効果的な学習法。次の動画をご覧ください。


「緑化」お見事!

真津山小6 Rさん過去問6年分を一巡。

小問10題テストで巡回学習中。「マチガイは何か」「ポイントは何か」点検しています。


[1] 青雲中過去問を巡回学習。(2019.5.31)

問題用紙には解いた記録をしっかり残す。

  • 画像の説明
    • 薄紫色は日付〇×、黄色は正答率を示す。
    • は5段階評価法。①②③はマイナス評価で④⑤はプラス評価。⑤は「もう解く必要はない」評価。
    • 最初の2問に⑤、3問目に④が見える。
    • 上部中央には、かかった時間17m23s(17分23秒)が見える。
  • 2巡3巡と反復すると時間が短縮し間違わなくなる。この当然のことがなかなかできない。
  • 10点満点自己評価を、保護者や指導者と共有する。1点「初心者」から10点「合格」。10点になると巡回対象から外す。

知識を習得する過程で感じる自己達成感や成長体験は「自分の内側から生まれるもの」です。自己達成感、成長体験が子どもたちの人生を支えます。決して知識そのものが支えているわけではありません。

部活と同じなのです。水泳や陸上をやっている人はタイムとコンディションを記録します。野球やバスケではマネージャーがスコアブックを記録します。これらの記録は明日に活かすため残します。

「日付〇△×タイム」も同じです。「おっ、できるようになったぞ」とか「まだまだだなぁ」とか感じるようになります。その情動 - 感情の動き - が子どもたちを成長させると考えています。 (2019.6.4)