2019年6月3日月曜日

小6 26今りさん 真津山小→青雲中

青雲中過去問10年分緑化学習

真津山小6 Rさんが中学入試過去問10年分を完成、2巡から4巡しています。巡回は忘れた頃に取組みます。それが一番効果的な学習法。次の動画をご覧ください。


「緑化」お見事!

真津山小6 Rさん過去問6年分を一巡。

小問10題テストで巡回学習中。「マチガイは何か」「ポイントは何か」点検しています。


[1] 青雲中過去問を巡回学習。(2019.5.31)

問題用紙には解いた記録をしっかり残す。

  • 画像の説明
    • 薄紫色は日付〇×、黄色は正答率を示す。
    • は5段階評価法。①②③はマイナス評価で④⑤はプラス評価。⑤は「もう解く必要はない」評価。
    • 最初の2問に⑤、3問目に④が見える。
    • 上部中央には、かかった時間17m23s(17分23秒)が見える。
  • 2巡3巡と反復すると時間が短縮し間違わなくなる。この当然のことがなかなかできない。
  • 10点満点自己評価を、保護者や指導者と共有する。1点「初心者」から10点「合格」。10点になると巡回対象から外す。

知識を習得する過程で感じる自己達成感や成長体験は「自分の内側から生まれるもの」です。自己達成感、成長体験が子どもたちの人生を支えます。決して知識そのものが支えているわけではありません。

部活と同じなのです。水泳や陸上をやっている人はタイムとコンディションを記録します。野球やバスケではマネージャーがスコアブックを記録します。これらの記録は明日に活かすため残します。

「日付〇△×タイム」も同じです。「おっ、できるようになったぞ」とか「まだまだだなぁ」とか感じるようになります。その情動 - 感情の動き - が子どもたちを成長させると考えています。 (2019.6.4)