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2026年4月26日日曜日

諫高附中1 佐たくん 中3数学先取り 7割合格。

諫高附中1佐たくん 中3数学先取り 7割合格。atama+3月53時間 2月49時間。#260511

附属中合格後も先取り英数に取り組む佐たくん、中1中2数学は授業レベルで100%合格、中3数学も7割合格した。市立中3の2学期後半相当、残すは円周角・三平方の定理、標本調査のみ

小6佐たくん(真津山)諫高附中へ。#260426

合格は誰でも身近にある。

諫高附中進学 真津山小6 佐たくん
長崎県1位。その後スランプが来た。
乗り越えた。最後の1週間で追い込んだ。
全国2025年4巡回の記録
真津山小Sくん諫早附中合格全国2025年4巡回の記録
  • 巡回学習。全国県立中過去問題集 2025年4巡、2026年3巡
    2025年の全国問題集(赤)の解答用紙を5分冊して色別に。各色4冊4巡した。2026年の問題集。(緑)は3巡した。
  • atama+受験算数、すべて合格
    前半は全員クリア。後半もすべて合格したのは彼だけだった。
  • 公立中高一貫校模試第2回 長崎県立中3校で第1位
    全国4位/1411名
  • 本番作文得点率97%

全国県立中適性検査問題集には27校分の問題がある。2025年度を4巡 2026年を3巡、県立中過去問10年分、数と図形他を3巡した。なかなか得点率が上がらなかった作文も、試験本番は得点率97%!もちろん自己最高記録だ

Sくんは新小3で入塾して4年目。 お互いの手のうちは知り尽くしている。 小5で数検4級を突破し、塾で「atama+」の受験算数を全単元クリアした唯一の小学生。 だから4冊の問題集4巡の目標を課した。しかしそれが原因で ー うんざりしたのかもしれない ー スランプが訪れた。

今振り返ると、3巡目標にして、15回テストに切り替えた方が緊張が続いただろう。 ー 言い訳になるが、3巡4巡回めの解き直しはさすがにスピーディーだ。「その調子!」で本番に臨ませたかった。

作文は前年の受検者6名の得点率平均が89.5%。Sくんは「書ける!」と信じ適性検査の解き直しに集中させた。適性検査+作文の得点率約9割を達成、合格した。(2026.1)

小6佐たくん 直前作文・面接指導例#260104

原稿

私が通っている学校では、校長先生が毎朝校門に立ってあいさつをしてくださいます。校長先生が立ってあいさつをしていなかったときは、今日も頑張らないと、と暗い気持ちで教室に行っていました。校長先生が校門に立ってあいさつするようになってからは、今日も頑張ろうと元気が湧いてきて、明るい気持ちで教室に向かうことができました。あいさつには人を元気にする力があることに気づきました。

また、登校中はできるだけ地域の人にあいさつをするようにしています。すれ違った人にあいさつをしても、相手は返してくれなかったことがあります。始めは嫌な気持ちになりました。しかし、相手が返してくれなかったのではなく、自分の声が相手に聞こえていなかったのではないかと思い始めました。もう少し大きな声で言おうと反省しました。

また、相手があいさつを返してくれなかったと思っていたとき、嫌な気持ちになりました。あいさつをされたら、必ずあいさつを返すようにしようと思いました。あいさつをすると、相手は元気になります。しかし、あいさつをしないと、相手も自分も嫌な気持ちになります。ですから、あいさつをすることは大切です。

これからは、相手をもっと笑顔にするために立ち止まってあいさつをしたり、笑顔であいさつをしたり、元気な声であいさつをしたりすることを心がけていきたいと思います。

講評

  • 良い点:体験→気持ち→気づき→これから、の流れが分かりやすく、あなたの誠実さが伝わります。特に「自分の声が聞こえていなかったのかもしれない」と考え直した所がとても良いです。
  • ここをこう書けばもっとよくなる①:「暗い気持ち」をもう一言具体化すると伝わり方が強くなります。例:「足取りが重くなりました」など。
  • ここをこう書けばもっとよくなる②:地域での場面を一つだけ具体的にすると説得力が上がります。例:「犬の散歩をしている人に声をかけた」など。
  • ここをこう書けばもっとよくなる③:「あいさつ」が続く部分は、「声をかける」「返事をする」「一言交わす」などに言いかえると文章が大人っぽくなります。
  • ここをこう書けばもっとよくなる④:最後の目標を一つにしぼると締まりが良くなります。例:「相手の目を見て笑顔で声をかける」など。

模範例文(600字以内)

私が通っている学校では、校長先生が毎朝校門に立ち、声をかけてくださいます。その姿が見えない日は、なんとなく気持ちが沈んだまま教室に向かっていました。しかし、毎朝声をかけてもらえるようになってからは、「今日も頑張ろう」という前向きな気持ちが自然とわいてきて、明るい気持ちで一日を始められるようになりました。私はこの経験から、朝の一言が人の気持ちに大きな影響を与えることに気づきました。その日一日を前向きに過ごせるかどうかは、登校時の声かけ一つで変わるのだと思います。

また、登校中には、できるだけ地域の人にも声をかけるようにしています。声をかけても返事が返ってこなかったことがあり、始めは嫌な気持ちになりました。しかし、相手が無視したのではなく、自分の声が届いていなかったのかもしれないと考えるようになりました。そこで、少し大きな声ではっきり伝えることを意識するようになりました。

私は、人と人との関わりは、ちょっとした言葉のやり取りから生まれると感じています。相手を思って行動すれば、気持ちは必ず伝わります。これからは、相手の目を見て笑顔で声をかけることを続け、周りの人の気持ちを明るくできるようにしたいです。

志望理由(30秒)

僕は算数が好きです。何度も考えて解けたとき、スッキリして気持ちいいからです。
五年生のときに数学検定四級に合格しました。
六年生では、つるかめ算や旅人算などの難しい問題にも取り組み、最初は解けなかった問題が、考えることで解けるようになる達成感を感じました。
県立中学校で学び、算数や数学をさらに深く学びながら、自分の力を伸ばしたいと考え、志望しました。

想定質問:「なぜ県立中なのですか?」(10秒)

兄が県立中学校の二年生で、英語や数学の難しい問題に取り組んでいる姿を見て、
自分も同じ環境で学びたいと思い、志望しました。

緊張したとき用(短縮)

兄が県立中で学ぶ姿を見て、自分も挑戦したいと思ったからです。

志望理由

僕が諫早附属中学校に志望した理由は、兄が付属中学校に通っていて、帰ってくると楽しかったと言っていて、僕も行ってみたいと思ったからです。

面接官としての意見(これまでの受け答えを踏まえて)

  • 第一印象:兄の話に根拠があり、素直さは好印象。ただし、現時点では「兄が楽しいと言ったから行きたい」という段階で止まっている。
  • 評価が伸びない理由:「自分はどうしたいか」が短く、学校側が見たい“本人の目的・意欲・成長像”がまだ見えない。
  • 面接官の本音:このままだと「憧れ・見学気分」に聞こえやすい。質問を重ねれば良くなりそうなので、ここから引き出したい。
  • 次に確認したい点:
    • 先輩との関わりの中で、佐たくんは何を学びたいのか(礼儀・協力・継続など)
    • 入学後、部活以外で頑張りたいことは何か(勉強・委員会・行事など)
    • 大変なときにどう乗り越えるか(続け方・工夫・相談先)
  • 合格に近づく一言:「兄の話を聞いて、僕はこう感じた」「だから入学後こう頑張りたい」を必ず言うと、主体性が一気に伝わる。

佐たくんの志望理由:足りない点(致命的)と改善アドバイス

致命的に足りない点

  • ①「自分の志望理由」になっていない
    兄の体験(テニス部・先輩が楽しい)が中心で、佐たくん自身の考え・目的が見えにくい。
  • ②「楽しい」が抽象的で評価につながらない
    何が・どんな場面で・どう楽しいのかが曖昧で、面接官が判断できない。
  • ③入学後の行動イメージがない
    「入りたい」で止まり、「入って何をするか」「何を頑張るか」が語れていない。
  • ④学校を選ぶ理由(この学校である必然性)が弱い
    学校の特色(学び・行事・校風など)と、自分の目標が結びついていない。

改善のコツ(これだけやれば一気に良くなる)

  • 「兄の話」→「自分はどう思ったか」を必ず入れる。
  • 「楽しい」→「具体例(何をして)」に言い換える。
  • 入学後にやりたいことを1つだけ言う(部活でも学習でもOK)。
  • その学校で成長したい理由を一言添える(人間関係・挑戦・学びの姿勢など)。

すぐ使える改善例(短くて面接向き)

兄がテニス部で先輩と関わるのが楽しいと聞き、学年をこえて人と関わりながら成長できる学校だと思いました。 僕も入学したら、部活動や学校生活の中で先輩や友だちと協力し、最後までやりぬく力を身につけたいです。

小3佐たくん 真津山小 半年で小456算数習得#221121

3ヶ月で小45算数習得、さらに3ヶ月、小311月に小6算数習得。

小6算数を完成、3年先取り!(2022.11.21)

ノートの綿密さが抜きん出ている。

atama+の小6算数を約3ヶ月で完成。確認テストで巡回学習に入る。

算数検定7級受検(2022.8.27)

小3の夏休み、算数検定7級(小5レベル)を受検して合格。4・5年の算数を3ヶ月半で習得。

小3先取り2巡してまとめテスト満点!ガンバッタネー(2022.5.4)

小3になったばかりのTくん。教科書準拠問題集で小3算数完成。こののち、atama+で小4算数に進む。

中2 31池そくん 諫高附中 爆速atama+

ニコニコ表彰 ニコ3
    爆速でatama+を進んでいる。1回の設定で英数各12単元、それを週2回。1週間に40単元以上!!君を駆り立てるのは何?
    • 中高一貫数学+++ 中1.3月
    • 中学英語+++中1.3月
    • 高校受験英語+++ 高校受験数学+++中2.4月
    池そくんが描く図形はキレッキレ[精緻]だ。
    拡大可能

2024年9月19日木曜日

小6 31池そくん 真津山小 基礎学力を受験を支えるレベルで整える。

真津山小Iくん
2024年小6
  • 全科の復習テスト、約3ヶ月かけて小456年完成(6/19-8/4)
  • 英検5級合格 CSE441/850 Read 262/425 Listen176/4252024.6
  • 数検5級合格 正答率1次96.7% 2次90%2024.6
  • 4月、1ヶ月で理社小5復習と小6予習を完成した。月末の3連休の学習ログ(下画像)には、27土8:23から22:16、28日は8:20から深夜、29月(昭和の日)は8:07から12:30学習の記録があった。高校生にも負けない君のやり抜く力、意思へ敬意を表しニコニコ表彰する。小6 2024.4.30
2023年小5
  • 2ヶ月半で小456年算数と中1数学を一巡しました。これは自分の才能を活かし他の人の数倍努力したからです。君の努力に敬意を表します。小5 2023.12
  • 2023.10月入塾。atama+小学算数456年と進み、12/20、中学1年数学を終える。10月から12月の3ヶ月間で、Iくんは6023分=100時間=月33時間で1日1時間以上取り組んだ。小学生で第3位。彼の続ける力を頼もしく思い表彰。

スタディサプリで小6理社を予習するIくん。
小5理社は1週間で復習した。
  • atama+中1数学・英語まで2巡。目標:数検5級・英検5級
    数検5級の過去問テストスタート(下の写真) 正答率8割を超える。間違い・無答を記録、巡回しながら完成度を高める。
  • 小学国語リリースの3月、試用期間中に2巡して完成。早い!
  • 漢検6級(小5レベル)テストですべてチェック。目指せ5級(小6レベル)

    Iくん漢字テスト中。

    Iくん漢字検定6級のテスト。
    宿題出したら3日で3回分取り組んだ。

    Iくんの漢検6級(小5)の成績。あっという間に13回中の7回取り組んだ。
  • 全科復習テスト小4(写真A)完成
  • 小56理社をスタディサプリで復習予習
    小5理社基礎を終え小6理社基礎を予習中です。4月中には終えるでしょう。
    スタサプ小6予習完成後、全科復習テスト小56(写真A)で理社総復習。
  • 読解・作文力がしっかり身につく本ほぼ完成

Iくんは内申書への記載できるよう、英検5級(中1レベル)、漢字検定5級(小6レベル)を取得させたい。英検5級過去6回全問題集(写真D)、徹底反復6年生の漢字(写真B)、漢検5級(小6レベル)問題集13回が十分な得点率に到達した段階でチャレンジです。

2024年5月3日金曜日

30小6 佐そくん 真津山小→諫高附中

作文が滑らかな文章となり読みやすくなりました。これは君が自分自身に気づき工夫してきたからです。うれしく思い表彰します。2023.11

適性検査問題集 総合編、数と図形、資料問題の問題集2巡完成!現在、300ページを超える全国適性検査問題集、県立中過去問10年を3巡中。2023.9

Sくんが小4のとき、「少しずつ少しずつ、わかるようになってきた」とatama+の感想を私に話した。今の彼も、当時と変わらず少しずつ少しずつわかる。その理解は本物だ。説明を求めると、きっちり説明する。小5で取得した数学検定4級(中2レベル)は30分かからず解きあげた。その才能は稀だから、中学で磨いてね。

真津山小5 Sくん、進め中2数学! 1月 中2数学 式の計算 (2023.1.4)

少しずつ少しずつ、わかるようになってきた。

小4の頃のSくんの思い出。

atama+で小4Sくんが受験算数の1巡めを完成しようとしている。「旅人算とグラフの応用」に 約8時間!取り組んで来たSくん。声をかけると「少しずつ少しずつわかるようになってきた」とこたえてくれた。
一気にわかるようなことをやっているわけではない。この言葉はホンモノだな。

小5になって数学検定5級を取った今も、学習姿勢はまったく変わらず謙虚です。2023.1月、小5Sくんは中2数学に進みました。


atama+中2数学を習得する真津山小5Sくん

小5 12月 atama+錬成テスト合格。算数卒業!(2022.12.21)

錬成テストとは、atama+で確認テスト合格(自己申告正答率8割以上)後、塾で取り組む確認テスト(下の写真)。Sくんは今後、中1の確認テストと並行して小5小6の漢字検定問題集に取り組み、中2数学へと進む。

小5 8月 数学検定5級(中1レベル)余裕の合格!(2022.8.27受検)

小5 4月 2022.4.27水、小456算数2巡、確認テスト全問正解、ニコニコ表彰!

これからは中学数学を進めながら中学受験算数を復習します。


ニコニコ表彰!
小4で小学校算数を2巡、さらに確認テストで全問正解。これを讃える。
2022.4.25月、朝6:52からatama+確認テスト、18問全問正解!

確認テスト8回、最後の3回は正答18問。

小4で小学6年算数を完成したSくん、4/25月6:52、早朝からatama+ログイン。なんと朝から小6算数の確認テストに取り組んでいた。18問中18問全問正解!朝から約22分間の総点検でした。

すでに「中1数学」に取り組むSくん。並行して「受験算数」の2巡め完成にも取り組んでいる。写真はSくんの4月25日までの学習記録。自宅でもほぼ毎日学習して4月の25日間で合計1381分、1日平均55分。朝からログインもいいアイディアですね。


2022.4.6 atama+の受験算数遂に完成!

Sくん今日から5年生、ついにatama+の受験算数をやり遂げた。おめでとう。

少しずつ少しずつわかるようになってきた。

「旅人算とグラフの応用」に約8時間取り組んで来たSくん。心配して声をかけると「少しずつ少しずつわかるようになってきた」とこたえてくれた。この言葉は学習の本質を表している、しっかり勉強しているね。2巡回めの学習は初巡回よりずっと早く進むはずだよ。

2022.2.20 「超」先取り 進め入試算数!真津山小4Sくん

真津山小4Sくん。中学入試算数を着々と合格。

小4 Sくんのatama+を用いた学習を紹介する。以下「2巡」とは、例えて言えば、チャートのような参考書の例題を「すべてテストし合格」を2回繰り返した状態。

基礎はガッチリ。固めて進む。

  • 4月、atama+開始。
  • 7月、小4小5の2年分の算数を2巡。
  • 8月、いったんatama+を中断し小5算数を市販参考書問題集で2巡。基礎の定着を確認。
  • 10月、atama+再開。小6算数を2巡。いよいよ中学入試算数だ。

まるで中高生のノート。

図を描きながら考える習慣は、算数数学で必須だ。

次の動画を見てほしい。Sくんが図を描いている。タブレットに図はない。Sくんは図を描きながら問題を考えている。そのノートが美しい。


Sくん、入試算数を解く。(動画18秒)

進め方を工夫。

難しい問題、易しい問題を組み合わせる。

入試算数ばかりだと、難しすぎて先に進まない。嫌になる。難易度が高い問題だけで進めるのは、学習に「プライド=誇り」を持って取組みだしてから。Sくんがその状態だ。合格のたびにatama+の宿題を1単元設定する。保護者さまと協力して自宅学習をフォローする。

自信を育む。

「自信」は、まちがいなくうまくやれるという自己評価。

難しいことに取り組む前に、たくさんの「できた!」を経験させる。その経験が「大丈夫、失敗してもいいんだ。」「失敗しても必ずできるようになってきた。」と「自信」を育み、自分を支えてくれる。「自信」がやがて「プライド」と育ち、粘る力、続ける力をうみだすのではないか。私はそう考える。Sくんはまさに今、プライドを持って取り組んでいる。

ーー 後記 ーー

勉強は「できる」から進むわけではありません。むしろ感情面が勉強の進み方に影響するように思います。自信とかプライドを育みながら、子供たちの必要に合わせたテンポで、子供たちに共感しながら進められたら、と願うのです。保護者さまのご協力があってこそ取り組めています。心から有り難く思います。(2022.2.20)

2022年3月20日日曜日

山里小からラサール中へ。Tくん 2022.4 東京大学文科3類へ進学。

「高2の夏に、ここで東大の過去問題を解いたのが役に立ちました」

Tくんが東京大合格を報告。オメデトウ!塾で学んでラ・サール中へ。中学高校と夏休み帰省のたびに勉強に来てくれました。

コロナ禍で高校卒業から1年ぶりの再会

2014小6 1学期。ここから始まった。

Facebookより。

5月5日 子どもの日の学習会

ゴールデンマスマッスル3日め。小6高1高2の3名が8時間半の学習を達成。小6に決意を感じました。学習を通して自分と向き合っているようでした。
21時、8時間半算数を解き続ける小6。(略) 将来の夢や目標について話してくれるといいのですがまだ難しいようです。 君のためになにができるだろう。「私を踏み台にしなさい」と言いました。彼は笑って首を横に振りました。その後少し勉強のピッチが上がりました。
自分の意思で勉強する。そんな自分に自信が持てたらきっと勉強は加速します。マスマッスルは学びのきっかけをつくる学習会です。

東大合格発表後、お父さまからいただいたお話。

(5月5日の)この記事を読み返して涙が出ました。親子揃って公立中学と言ってた小5の春、たまたま受けた全国模試での好成績で、本人に一気にやる気が芽生え、自分の言葉で「頑張りたいのでお願いします。」と。色々悩んだあげく、託した先は「竹下数塾」。
ラ・サール中学に合格したのは、最後に先生が教えてくれた算数の問題でした。(解き方はちょっとズルだったみたいですが・・・w)これが繋がり、この春最高の結果を我が家にもたらしてくれました。
竹下先生、本当にありがとうございます。そしてこれからもどうぞ宜しくお願いいたします。父親より、感謝を込めて。( Facebook2022.3.19)

Facebookには小6中1の頃の懐かしい記事がありました。

11月11日 受験まであと2ヶ月。

師弟同行(していどうぎょう) 小6のノートが私の予習ノートと似ていたので記念写真。30数年前、高校時代によく聞いた「師弟同行」を思い出しました。生徒さんが進もうとする方向をいっしょに手探りすると、いろんなことを教えられます。あと2ヶ月、最後まで走り抜けよう。

2015 中1

12月31日 大晦日の学習会
左から青雲高2Sくん中1Tくん諫早附中2Tくん。
数学キレッキレの3人
のちに東大、東大、九大へ進学。

マスマッスルは長期休暇に行う無料学習会。最大8時間の自学に取り組む竹下数塾の学習合宿です。塾卒のラ・サール中1くん、青雲高2Sくんが自学に参加、広島大医学部Kさんが指導を手伝ってくれました。高校受験に向けた5教科の共同学習、英語の発声学習のための座席を設定し、指導の可能性を探っています。






「高2の夏に、ここで東大の過去問題を解いたのが役に立ちました」

フェイスブックの記録では、東京大学の過去問題15年分61問を3週間で解いていました。

2019.8 高2  お盆の学習会

7月22日
教材に動画でワンポイント解説を行う。私の話下手はだんだん治る?でしょう。1.5倍速ぐらいがちょうどいい。東京大2018理3番ベクトルの終点の軌跡の動画も役に立ちました。
8月7日
2週経過。東大文系数学15年分61問ただ今31問完成。鹿児島から帰省中のTくん、夏休み中に1巡目を完成しそうな勢い。英語はatama+で超個別指導。
8月10日
東大文問題38問目。ノート1冊使い終えました。本日通塾5日め。やるな~。「解くのが楽しいらしいです」とお母さまから。
8月14日
3週経過。東大文系61問15年分1巡完了!Tくんおめでとう!1日5~8時間×7回の通塾。夏マッスルはやっぱ凄い。

現役時の東大受験は不合格、一浪して2022年共通テスト。

2022共通テスト数学、大波乱。

共通テストの後、この問題集を解きまくって心を落ち着けていました。高2の夏に、ここで東大の過去問題を解いたのが役に立ちました。

お母さまよりいただいたお話

浪人の共通テスト後、竹下先生に高校2年の夏休み教材として与えられた、東大文系数学過去問題集、ひたすら解きまくり、心落ち着けていたと、本人話していました。文系での合格ですが、彼の数学は本当に大きな武器になりました。今年の共通テスト、数学の難化にも、メンタルやられる事なく過ごせたのは、合格に直結したと思います。( Facebook2022.3.19)

4月、東京大学から送付された入学試験成績を拝見、余裕ある得点で合格していた。お母さまから「やはり数学が、できたのが勝因ですねー」とメッセージをいただいた。

出会いに感謝

いろんなことがきっかけになって、人は未来を選んでいくのだな。塾のFacebookページを振り返りそう思いました。Tくんをちょんちょんとつついたことが、彼が出会う未来へのきっかけになっていたら、とてもうれしいです。

私の3人の子どもたちは就職して独立しています。関わるお子さんたちが私にとっては子や孫のようで、このコラムも子どもの成長アルバムを整理するような気持ちで作成しました。きっとこれからもTくんとお会いする機会があると思います。このアルバムの続きを更新させてください。ご家族との出会いに感謝申し上げます。