2026年4月26日日曜日

小6 32佐たくん 真津山小→諫高附中

覚えるぐらい繰り返せば、合格は誰でも身近にある。

諫高附中進学 真津山小6 佐たくん
長崎県1位。その後スランプが来た。
乗り越えた。最後の1週間で追い込んだ。
全国2025年4巡回の記録
真津山小Sくん諫早附中合格全国2025年4巡回の記録
  • 巡回学習。全国県立中過去問題集 2025年4巡、2026年3巡
    2025年の全国問題集(赤)の解答用紙を5分冊して色別に。各色4冊4巡した。2026年の問題集。(緑)は3巡した。
  • atama+受験算数、すべて合格
    前半は全員クリア。後半もすべて合格したのは彼だけだった。
  • 公立中高一貫校模試第2回 長崎県立中3校で第1位
    全国4位/1411名
  • 本番作文得点率97%

全国県立中適性検査問題集には27校分の問題がある。2025年度を4巡 2026年を3巡、県立中過去問10年分、数と図形他を3巡した。なかなか得点率が上がらなかった作文も、試験本番は得点率97%!もちろん自己最高記録だ

Sくんは新小3で入塾して4年目。 お互いの手のうちは知り尽くしている。 小5で数検4級を突破し、塾で「atama+」の受験算数を全単元クリアした唯一の小学生。 だから4冊の問題集4巡の目標を課した。しかしそれが原因で ー うんざりしたのかもしれない ー スランプが訪れた。

今振り返ると、3巡目標にして、15回テストに切り替えた方が緊張が続いただろう。 ー 言い訳になるが、3巡4巡回めの解き直しはさすがにスピーディーだ。「その調子!」で本番に臨ませたかった。

作文は前年の受検者6名の得点率平均が89.5%。Sくんは「書ける!」と信じ適性検査の解き直しに集中させた。適性検査+作文の得点率約9割を達成、合格した。(2026.1)