諫高附中1佐たくん 中3数学先取り 7割合格。atama+3月53時間 2月49時間。#260511
附属中合格後も先取り英数に取り組む佐たくん、中1中2数学は授業レベルで100%合格、中3数学も7割合格した。市立中3の2学期後半相当、残すは円周角・三平方の定理、標本調査のみ
小6佐たくん(真津山)諫高附中へ。#260426
合格は誰でも身近にある。
諫高附中進学 真津山小6 佐たくん
長崎県1位。その後スランプが来た。乗り越えた。最後の1週間で追い込んだ。
- 巡回学習。全国県立中過去問題集 2025年4巡、2026年3巡
2025年の全国問題集(赤)の解答用紙を5分冊して色別に。各色4冊4巡した。2026年の問題集。(緑)は3巡した。
- atama+受験算数、すべて合格
前半は全員クリア。後半もすべて合格したのは彼だけだった。 - 公立中高一貫校模試第2回 長崎県立中3校で第1位
全国4位/1411名 - 本番作文得点率97%
全国県立中適性検査問題集には27校分の問題がある。2025年度を4巡 2026年を3巡、県立中過去問10年分、数と図形他を3巡した。なかなか得点率が上がらなかった作文も、試験本番は得点率97%!もちろん自己最高記録だ
Sくんは新小3で入塾して4年目。 お互いの手のうちは知り尽くしている。 小5で数検4級を突破し、塾で「atama+」の受験算数を全単元クリアした唯一の小学生。 だから4冊の問題集4巡の目標を課した。しかしそれが原因で ー うんざりしたのかもしれない ー スランプが訪れた。
今振り返ると、3巡目標にして、15回テストに切り替えた方が緊張が続いただろう。 ー 言い訳になるが、3巡4巡回めの解き直しはさすがにスピーディーだ。「その調子!」で本番に臨ませたかった。
作文は前年の受検者6名の得点率平均が89.5%。Sくんは「書ける!」と信じ適性検査の解き直しに集中させた。適性検査+作文の得点率約9割を達成、合格した。(2026.1)
小6佐たくん 直前作文・面接指導例#260104
原稿
私が通っている学校では、校長先生が毎朝校門に立ってあいさつをしてくださいます。校長先生が立ってあいさつをしていなかったときは、今日も頑張らないと、と暗い気持ちで教室に行っていました。校長先生が校門に立ってあいさつするようになってからは、今日も頑張ろうと元気が湧いてきて、明るい気持ちで教室に向かうことができました。あいさつには人を元気にする力があることに気づきました。
また、登校中はできるだけ地域の人にあいさつをするようにしています。すれ違った人にあいさつをしても、相手は返してくれなかったことがあります。始めは嫌な気持ちになりました。しかし、相手が返してくれなかったのではなく、自分の声が相手に聞こえていなかったのではないかと思い始めました。もう少し大きな声で言おうと反省しました。
また、相手があいさつを返してくれなかったと思っていたとき、嫌な気持ちになりました。あいさつをされたら、必ずあいさつを返すようにしようと思いました。あいさつをすると、相手は元気になります。しかし、あいさつをしないと、相手も自分も嫌な気持ちになります。ですから、あいさつをすることは大切です。
これからは、相手をもっと笑顔にするために立ち止まってあいさつをしたり、笑顔であいさつをしたり、元気な声であいさつをしたりすることを心がけていきたいと思います。
講評
- 良い点:体験→気持ち→気づき→これから、の流れが分かりやすく、あなたの誠実さが伝わります。特に「自分の声が聞こえていなかったのかもしれない」と考え直した所がとても良いです。
- ここをこう書けばもっとよくなる①:「暗い気持ち」をもう一言具体化すると伝わり方が強くなります。例:「足取りが重くなりました」など。
- ここをこう書けばもっとよくなる②:地域での場面を一つだけ具体的にすると説得力が上がります。例:「犬の散歩をしている人に声をかけた」など。
- ここをこう書けばもっとよくなる③:「あいさつ」が続く部分は、「声をかける」「返事をする」「一言交わす」などに言いかえると文章が大人っぽくなります。
- ここをこう書けばもっとよくなる④:最後の目標を一つにしぼると締まりが良くなります。例:「相手の目を見て笑顔で声をかける」など。
模範例文(600字以内)
私が通っている学校では、校長先生が毎朝校門に立ち、声をかけてくださいます。その姿が見えない日は、なんとなく気持ちが沈んだまま教室に向かっていました。しかし、毎朝声をかけてもらえるようになってからは、「今日も頑張ろう」という前向きな気持ちが自然とわいてきて、明るい気持ちで一日を始められるようになりました。私はこの経験から、朝の一言が人の気持ちに大きな影響を与えることに気づきました。その日一日を前向きに過ごせるかどうかは、登校時の声かけ一つで変わるのだと思います。
また、登校中には、できるだけ地域の人にも声をかけるようにしています。声をかけても返事が返ってこなかったことがあり、始めは嫌な気持ちになりました。しかし、相手が無視したのではなく、自分の声が届いていなかったのかもしれないと考えるようになりました。そこで、少し大きな声ではっきり伝えることを意識するようになりました。
私は、人と人との関わりは、ちょっとした言葉のやり取りから生まれると感じています。相手を思って行動すれば、気持ちは必ず伝わります。これからは、相手の目を見て笑顔で声をかけることを続け、周りの人の気持ちを明るくできるようにしたいです。
志望理由(30秒)
僕は算数が好きです。何度も考えて解けたとき、スッキリして気持ちいいからです。
五年生のときに数学検定四級に合格しました。
六年生では、つるかめ算や旅人算などの難しい問題にも取り組み、最初は解けなかった問題が、考えることで解けるようになる達成感を感じました。
県立中学校で学び、算数や数学をさらに深く学びながら、自分の力を伸ばしたいと考え、志望しました。
想定質問:「なぜ県立中なのですか?」(10秒)
兄が県立中学校の二年生で、英語や数学の難しい問題に取り組んでいる姿を見て、
自分も同じ環境で学びたいと思い、志望しました。
緊張したとき用(短縮)
兄が県立中で学ぶ姿を見て、自分も挑戦したいと思ったからです。
志望理由
僕が諫早附属中学校に志望した理由は、兄が付属中学校に通っていて、帰ってくると楽しかったと言っていて、僕も行ってみたいと思ったからです。
面接官としての意見(これまでの受け答えを踏まえて)
- 第一印象:兄の話に根拠があり、素直さは好印象。ただし、現時点では「兄が楽しいと言ったから行きたい」という段階で止まっている。
- 評価が伸びない理由:「自分はどうしたいか」が短く、学校側が見たい“本人の目的・意欲・成長像”がまだ見えない。
- 面接官の本音:このままだと「憧れ・見学気分」に聞こえやすい。質問を重ねれば良くなりそうなので、ここから引き出したい。
- 次に確認したい点:
- 先輩との関わりの中で、佐たくんは何を学びたいのか(礼儀・協力・継続など)
- 入学後、部活以外で頑張りたいことは何か(勉強・委員会・行事など)
- 大変なときにどう乗り越えるか(続け方・工夫・相談先)
- 合格に近づく一言:「兄の話を聞いて、僕はこう感じた」「だから入学後こう頑張りたい」を必ず言うと、主体性が一気に伝わる。
佐たくんの志望理由:足りない点(致命的)と改善アドバイス
致命的に足りない点
- ①「自分の志望理由」になっていない
兄の体験(テニス部・先輩が楽しい)が中心で、佐たくん自身の考え・目的が見えにくい。 - ②「楽しい」が抽象的で評価につながらない
何が・どんな場面で・どう楽しいのかが曖昧で、面接官が判断できない。 - ③入学後の行動イメージがない
「入りたい」で止まり、「入って何をするか」「何を頑張るか」が語れていない。 - ④学校を選ぶ理由(この学校である必然性)が弱い
学校の特色(学び・行事・校風など)と、自分の目標が結びついていない。
改善のコツ(これだけやれば一気に良くなる)
- 「兄の話」→「自分はどう思ったか」を必ず入れる。
- 「楽しい」→「具体例(何をして)」に言い換える。
- 入学後にやりたいことを1つだけ言う(部活でも学習でもOK)。
- その学校で成長したい理由を一言添える(人間関係・挑戦・学びの姿勢など)。
すぐ使える改善例(短くて面接向き)
兄がテニス部で先輩と関わるのが楽しいと聞き、学年をこえて人と関わりながら成長できる学校だと思いました。 僕も入学したら、部活動や学校生活の中で先輩や友だちと協力し、最後までやりぬく力を身につけたいです。
小3佐たくん 真津山小 半年で小456算数習得#221121
3ヶ月で小45算数習得、さらに3ヶ月、小311月に小6算数習得。
小6算数を完成、3年先取り!(2022.11.21)

ノートの綿密さが抜きん出ている。
atama+の小6算数を約3ヶ月で完成。確認テストで巡回学習に入る。

算数検定7級受検(2022.8.27)
小3の夏休み、算数検定7級(小5レベル)を受検して合格。4・5年の算数を3ヶ月半で習得。

小3先取り2巡してまとめテスト満点!ガンバッタネー(2022.5.4)
小3になったばかりのTくん。教科書準拠問題集で小3算数完成。こののち、atama+で小4算数に進む。
