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2019年9月26日木曜日

【連絡】0929(日)追込みマッスル

塾生保護者さま
学習会のご案内です。

0929(日)追込みマッスル
  • 受験、定期考査に向けた学習会です。
  • 朝から自宅や学校で勉強してください。夕方からフォローします。
  • 当日模試の高3はCでフォローします。
  • 19:00-19:30は休憩時間です。
  • atama+で学んでいる人は試験範囲を合格して考査を受けよう!

サマーマッスルの様子。

  1. 実施日 0929(日)
  2. 時間帯
    RS 16:00-19:00(RS連続学習)
    C 19:30-22:30
  3. 対象 塾生全員
  4. 申込 募集終了しました。次のフォームから。 0929(日)追込みマッスル申込フォーム
    1フォーム1名ずつお申込みください。
  5. 予定人数に達しお断りする場合のみメールでご連絡します。

2019年9月25日水曜日

【中3ダッシュ!連絡】0928土 マイドテスト試験範囲

保護者さま
お子さまにお伝えください。

9/28土は竹下研修会のため、16時から22時半の学習です。

連絡済みです。お間違えないように。

マイドテスト試験内容

  • 県立高2019数学A問題(50分) 下記参照
  • 理科社会(合わせて60分程度)
出題範囲

次のリンクにあるヒントをお渡ししています。宿題の2019数学A問題 解きましたか?
県立高2019数学Aヒント&解答解説
ヒントだけでなく解答解説も掲載しました。大問3,4,5,6はそのプリントに解いてください。

    理科 次を除いた全範囲から出題
  • 地学
    3.地球の運動と天体の動き
    5.太陽系と銀河系
    7.天体の見え方と日食・月食 を除く。
  • 社会
    公民を除く。
  •  

2019年9月14日土曜日

【学習法】教材が消化不良になっていないか。

【高校1冊目の参考書】船登惟希(ふなとよしあき)著
 角川出版1200円

 

「勉強するのが当たり前」という環境

進学校の「勉強するのが当たり前」という環境は、自分で勉強する人にとって価値がある。
どの参考書を使うべきか学校が指定してくれる。
どれくらい勉強しないといけないか先輩が教えてくれる。

でも、学校の教材も消化不良という人が多い。

地方の進学校は文武両道を掲げるところが多いから、部活をしたあと塾に行っていたら、市販の教材は確実に中途半端になる。
勉強以外の活動でアイデンティティを見つけると、その活動に力を入れ過ぎて勉強がおろそかになる人がでてくる。
成績の伸び悩んでいる人が市販の参考書を中途半端なままにして塾に通っても、それは何の解決にもならない。
成績が伸びないと言っている人は、市販の参考書を何度もやらずに塾や通信教育、家庭教師に救いの手をもとめる。
しかし完全に逆効果だ。参考書にかける時間がさらに減り、状況を悪化させるだけだ。

受験は点数を競い合う他人との勝負ではない。

高1であれば3年間という限られた時間の中で、どのレベルの問題集まで習得することができるか、1冊の問題集を何周繰り返すことができるかという戦いだ。
学習効率とは「限られた勉強時間の中で、参考書を何周繰り返すことができるか」を考えることだ。「どうやったら一回読んだだけで点数がとれるようになるか」ではない。効率を上げたかったらまず量をこなさないといけない。
よって常に時間を意識して勉強する必要がある。オリンピックだって同じ。大会当日だけ見ると「他人との闘い」のように見える。実態は4年間でどれだけ記録を伸ばせるかという「時間との闘い」。

結論は「参考書を使った自学自習力」の強化。

限られた時間の中で、どれだけ成績を伸ばすことができるかを考えると、行きつくところは「参考書を使った自学自習」になる。
参考書と向き合い、問題と向き合い、何度も繰り返し演習をして理解をしていく。こうした独学の時間をどれだけ作ることができるかが、志望校合格のカギを握る。

2018年6月21日木曜日

【エッセイ】生徒の人生をいじらない。





なぜその大学に合格したのか?

それは、目指したから。直面する問題を解決してきたから。

D判定、E判定でも、
必ず志望校に学力を合わせてくる子たちがいる。
志望が明確。ぶれがない。

大村高校勤務のとき、神戸大・土木工学志望の高3Aくんの担任だった。
学力判定がD・E判定なので、他の大学を勧めていた。

センター本番。結果はよくなかった。
ところが彼は、難易ランクをあげて九大・工・都市工学を受験するというのだ。

出願直前の切羽詰まったときにはじめて知った。

彼は幼い頃、阪神・淡路大震災にあっていた。

街を復興したい。都市工学を学び都市設計の仕事に携わりたい。そのためにボクは九州大で都市工学を学びます。

強い動機があったのだ。

受験は、「受かる・受からない」で考えると、判定、がすべて。
「こうなりたいこうしたい」で考えると、
足りない部分を詰めることができるかどうか、がすべて。

彼は猛勉強した。

発表後も連絡が来ない。私も合否に×とつけていた。
数日後、ひょっこり遊びに来た。

「合格しました」

「どうして連絡せんとね?」「知っていると思っていました」

私のいいなりになっていたら、Aくんは熊本大工学部土木だった。

私は思った。 生徒の人生をいじらない。
その子の伸びようとする方向に学習支援する。
やらんば!面白い!と思ったらいくらでも勉強するはず。

どうすればできるようになるか?

できないことに悩むな!
試行錯誤する、そんな中高生になってほしい。


※2018年の記事です。写真は千々石教室(2013年頃)の様子。みんな、どうしてるかな?