2026年2月15日日曜日

数学の指導


2024/8/4 マッスル学習会で8時間自学した小6たち
数学の指導で心がけていることは?問いかけて「解く力」をつける、です。

「解く力」とは、「連想し試行し、やり抜く力」です。

問題を解くという作業は、それまでの解いた問題へのアプローチを連想しそれを試してみることから始まります。経験がないことを試せるはずがない。

それだけでありません。答え(ゴール)はここらへんかな?と予想し、論理を展開し、間違いなく計算を推し進めないといけない。やり抜く力が問われるのです。

  • 図を描いたりグラフを使って視覚的に考える。
  • 式をたて手順通りに数値化し計算する。
  • これらの技を自在に繰り出す力 が「解く力」です。

教室では、問いかけることで「解く力」を身につけさせようとしています。

わからないのは、それまで解いた問題へのアプローチを思いつかないからです。

  • ヒントを投げかけ、生徒自身に方針を気づかせようとします。
  • それでも生徒が詰まったとき、質問者がうなずけるレベルまでさらにヒントを分解して問いかけます。
  • 質問者自身から解答方針を引き出すよう心がけます。
  • なぜかというと、「解く」過程は「気づく」の連続だからです。「気づく」練習が必要で、それには私から問いかけるしかない、と考えます。

抽象的ですが、問いかけることで、「気づこう」とする姿勢を整えている、といえます。でも、教室で対面でしかこの指導はできません。そこで、atama+の出番です。atama+が効率的、というわけです。

atama+はアウトプット中心の教材で、常に問いかけながら指導します。

生徒さんは場所や時間を気にすることなく学習できます。さらに英理社もあります。私よりatama+が便利です。