2/16(月)保護者さまからのこの問合せに、お答えを追伸します。
数学の問題を「解く」過程は「気づく」の連続です。「気づく」練習が必要で、それを鍛えるには問いかけるしかない、と考えます。
わかったかどうか「理解」はテストでしか測ることができない、それもできるだけ細かく。が私の持論です。atama+はこれに応えてくれる教材です。推します。
反復の目的は「わかる」の先にある「解ける」ようになるためです。
2025年度は、eboardの正答率が8割以上になるまで小中学生に反復してもらいました。atama+はこれを個人で進められます。
atama+は「できるようになるまで勉強する」習慣化を促します。駿台予備校、長崎では北予備、英進館の採用、最近では立命館大・青山学院・日大などの入学前教育での採用も納得です。
atama+で地味にうれしいのは、問題への「質問機能」です。生徒たちもよく利用しています。また、解答率などによってひんぱんに問題の差し替えがあります。信頼度向上のためのこのブラッシュアップも素晴らしいです。
2026.3月からatama+には「AI質問」アプリが実装されます。atama+で学んでいる高校生のみなさんには、1ヶ月間追加負担なしでお試しいただいきます。ヒントを小出ししながら君自身に考えさせます。詳しくは「ホームページに記載の指導料」をご覧ください。

誰にも質問できないとき、すぐに質問できる。
ヒントが一つずつでて、段階的に理解できる。
月100回まで質問可能。
(注)AIの特性上、一部誤りを含む可能性があります。
AIStLikeの5教科定額は「革命」です。また同じ志望校レベルのライバルとのランキング機能や学習量を共有するサロンは、モチベーション維持になると考え採用しました。
atama+は終了を予告しながら復帰したのは、atama+社と交渉を重ねた結果、導入8年の実績を評価された「お勧め料金」での継続が実現したからです。このメリットを最大限に活かし、当塾独自の運用を行います。
5教科定額といえども、専念できるのはせいぜい1,2教科。竹下数塾では、同一月内での教科変更を1回まで可能にして対応します。小学生にも1000円から提供します。eboardでは1週間に1度のペースで点検しましたが、atama+は君が勉強している間ずっと君を見守ります。atama+での合格は「未来の自分」へ近づいている証しです。
atama+、AIStLikeいずれにしても、理解の先にある「解けるようになる」ことが目的です。
どちらにしても、やり抜いて学ぶ力をつけてください。
追伸:
atama+を推める理由を次の2本のエッセーに書いています。参考にしてください。