2026年3月25日水曜日

4月からatama+へ。3月在塾生の4月からの料金。

3月在塾のみなさんの新年度4月からの指導料をお知らせします。
次のことを説明しています。

a.  atama+で理解度を「見える化」し学ぶ。

  • atama+の学習レベルは3段階。目標に応じた「正答必須問題」を合格しながら解き進めます。
  • 得意・苦手を完全「見える化」。わかっていないところの学習に集中でき、ムラやムダを省いて効率良い学習ができる。
  • みなさんの質問には、教科知識が豊富なメンバーで構成されるatama+の質問回答チームがオンラインで対応します。
3月在塾の方
1年間限定の特別感謝価格

atama+込指導料(税込)(2027.3まで)
枠数
週 (月)
火水金土C
土RST
水金ST
枠番号①②③④⑤⑥⑦含む
1 (4枠)¥15,000¥13,000
2 (8枠)¥20,000¥18,000
3 (12枠)¥25,000¥23,000
4 (16枠)¥30,000¥28,000
全日程(28枠)¥35,000

次に続く教科オプションのピンクの背景はお勧めパッケージです。

小学生

  • 教科パック料金:
    • 上表は1パック 算国、算英、国英、理社の料金です。
    • 2パック算国英、算国理社 +¥1,000
    • 3パック英数国理社 +¥2,000
  • 学力に応じ、正解必須レベルを設定し合格しながら進みます。問題を
  • 中高一貫中学校志望者へ:
    • 県立中志望者も小6算数の先取り予習と「受験算数」の最低2/3必須です。
    • 小学国語完成後は論理国語に進みます。
  • 小学校理社は2026.4月より提供開始。

中学生

  • 教科パック料金:
    • 上表は1パック 英数、理社、論理国語の料金です。中12で英数国をきっちり仕上げておくと中3での追込みに余裕ができます。
    • 2パック英数国英数理社 +¥1,000
    • 3パック英数国理社 +¥2,000
  • 定期考査5教科400点以上を目指す中学生。
  • 高校入試で8割超を得点するために効率よく学びたい中学生。
  • 高校受験パッケージまもなくリリース。

高校生

  • 教科: 英語、数学、古典漢文論理国語、物理・化学・生物、地理・日本史・世界史、地歴総合、高校情報
  • 料金:
    • 上表は1教科料金。
    • 2教科例:英・数 +¥1,000
    • 3教科例:英・数・古漢論理国語 +¥2,000
    • 4教科 +¥3,000
    • AI質問アプリ  +¥1,000
  • 共通テストパッケージまもなくリリース。

b.  参考書・問題集に専念する。

atama+やAI StLikeを用いず、学校教材や参考書・赤本など入試問題集に専念する際の料金です。

  • 数学の質問に直接指導します。
  • 自宅で生じた数学の疑問に答えます。詳細はもっと、君と話そう。をご覧ください。
  • ChatGPTやGeminiなどAIを使って総合問題や小論文問題、作文の添削を支援します。
  • atama+の「AI質問アプリ」(オプション¥1,000)は、きっと君の力になります。
指導料(税込)
枠数
週 (月)
火水金土C
土RST
小中高生
水金ST
小中高生
枠番号①②③④⑤⑥⑦含む
1 (4枠)¥14,000¥12,000
2 (8枠)¥19,000¥17,000
3 (12枠)¥24,000¥22,000
4 (16枠)¥29,000¥27,000
5 全日程(28枠)¥34,000
「AI質問アプリ」指導料+¥1,000

c.  AI StLike new!|中学生・高校生(在塾生向け4月からの料金)

AI StLike

AI StLike中高生

指導料(教材費・税込)
枠数
週 (月)
火水金土C
土RST
中高生
水金ST
中高生
枠番号①②③④⑤⑥⑦含む
1 (4枠)¥16,000¥14,000
2 (8枠)¥21,000¥19,000
3 (12枠)¥26,000¥24,000
4 (16枠)¥31,000¥29,000
5 全日程(28枠)¥36,000
  • 教材: 高校生7教科(英数国理地公情)、中学生5教科対応
  • 対象: 高校生・中学生

重要事項説明

1.今までeboardで学習してきたみなさんへ。

1.1 eboardで学習のみなさんは基本的にatama+に移行してください。移行するみなさんのatama+教材費を抑え指導料の実質値下げを実現しました。2026.4月から2027.3月までの特別料金です。

1.2 AI StLikeをご希望の新中高生はご連絡下さい。
3月、新高1(現中3)の生徒にモニターを依頼し課題設定の方法を研修しました。AI StLikeは、授業はていねい、全教科ワンプライスである点はたいへん魅力的です。
ただ、不正解時の反復が2回までのため、学習者によっては定着しないまま学習を進める可能性があります。また課題設定が広い範囲(章単位)となるため、苦手なテーマ(単元)の克服は個人に任せることになります。

atama+は単元単位・週単位で細かく設定しています。このギャップをどう埋めるか私の検討課題です。

1.3 AI StLikeは「どの範囲をいつまでに」と課題の範囲と期間を設定すると、AIが学習者のレベルに応じて自動的に割り振ります。その設定は学習者も可能です。
以上を鑑みて、AI StLikeは比較的学力が高く、学習習慣がついている人が先取り予習をしたい場合、または苦手な章をピンポイントで学習するのに適切だという印象を持ちました。

2.従来からatama+で学習のみなさんへ

2.1 今までatama+で学習してきたみなさんの指導料の多くは4月から3,000円〜1,500円下がります。これはatama+社の協力による2026年度特別料金です。これを機に、1教科増やして一気に学習を進めてはいかがでしょうか。

3.みなさんへ

3.1 目標達成まで継続して学習してください。一旦参考書や問題集に専念するなどatama+やAI StLikeを中断した場合、その後の再開はホームページ記載の2026年度指導料になります。

お勧め

小学生

  • atama+でスタート。算国1パック、または算国理社2パック
  • 中学受験生は2パックを推奨。完成後1パックに減らす。さらに問題集に専念

中学生

  • atama+数英1パック、または数英国、数英理社2パック
  • 高校受験生は時間がかかる英数国atama+2パックから。
  • 今後リリース予定のatama+高校受験パッケージに期待。
  • 高校受験生は過去問集や出る順問題集を反復しますが、入試直前までatama+を併用して進めることになるのではないか、と考えています。
  • AI StLikeをお勧めできる人は、中学校での定期考査が好成績で自宅学習の習慣がついている人が自分で5教科を並行して進めたい場合。AI StLike一択です。

高校生

  • 新高1はatama+で数英2教科、または数英国3教科推奨。atama+一択です。
  • 教科の学力に自信があるなら、atama+新機能「カスタムテスト」で単元別に弱点を克服しよう。AI StLikeよりatama+に大いにアドバンテージあり。
  • 今後リリース予定のatama+共通テストパッケージに期待。
  • 諫早高校生はAI StLikeより学校から配布されているスタディサプリをもっと利用してはいかがでしょう?。カスタムテストで教科全体をテストし、苦手単元を洗い出し、スタディサプリで学びなおすのです。かつて塾でスタディサプリを提供していた頃、西陵高生が、atama+を進めることができず、スタディサプリの一番基本の講座で生物と化学を学び直し、atama+で生物化学を2巡、E判定から国立大学農学部に進学しました。二次試験の得点率はなんと8割。その生徒さんにとってatama+の授業がしっくり来ないことが原因でスタサプを用いたのですが、今の塾で考えるとAI StLikeでまず学び、atama+で単元単位で習得を確認していくということでしょうか。
  • いずれにせよ新高3は6月高総体後一気に共通テストモードになっていくとお考えください。