2026年4月22日水曜日

頭がいい人とは、自分を活かす人。

君がワクワクしていること、わたしに教えて!!

勉強は「自分の良さをどう活かして生きていくか」その力を鍛えるためにある。進学のためだけにやるんじゃない。順位とか偏差値というモノサシで自分を決めつけないで下さい。

部活動で、スポーツや芸術に「ガチ」(本気)で取り組んでいる中高生は多い。
「好き」や「得意」で他人を感動させている人、君の周りにいないかな?「凄っ!」と思わずうなってしまうような人です。
そんな風に「自分を活かしている人」を見て、「この人、本当に頭がいいな」と私は感心してしまいます。

「頭がいい人」とは「自分を活かす人」。
「ガチ」で取り組んでいる人たちは「学ぶ、考える、練習する」が日課となっている。
きみの部活もそうでしょう?

そうやって磨き上げた力が、他人の役に立つレベルに至るとき、「好きで得意」が一生モノの仕事になるのです。

「好きで得意」を、一生モノのノーマルに。

高3の大学受験は、まるでロケットの発射台です。
「18歳の選択」は、その後の友人や仕事との出会い、生き方に直結します。

保護者さまや、おじさんおばさんに訊ねてみてください。

 何歳で働きはじめて、その仕事をはじめたきっかけは何だったの? と。


君は80年後の22世紀まで、人生100年を生きる。

きっと80歳になっても働いているでしょう。培った技術や知識は常にブラッシュアップ(学び直し)が必要で、いくつになっても学び続けることが当たり前となります。

私の田舎(雲仙市)の農業や漁業に従事している方は、80代でも現役で元気な方が多いです。

君たちが生きる22世紀、80歳になっても現役で働くのは、決して特別なことではありません。ごく自然な「新しいノーマル(日常)」となっているはずです。

学び続けるために大切だと私が考える、3つの視点を伝えます。

  1. 仕事そのものにワクワクできたらサイコー!
  2. 人や社会とどう関わっていくか(関わらないとお金にならない)
  3. 自分をどう表現するか(伝えられないとお金にならない)

ワクワク感や「誰かの役に立っている」という自己肯定感があれば、80歳になっても楽しく頑張れる。これが、私が君たちに期待している未来の姿です。

竹下にとって、仕事は「創造」という名の「一人部活」です。
自分が面白いと思ったことを形にし、自分を活かすこと。
その積み重ねが、私自身の「日常」を創り上げていきます。

学校の勉強は、自分を活かすための「練習」

どこの学校を卒業したとか、学校の成績がどうだったかに関わらず、社会に貢献し、しっかり稼いでいる人はたくさんいます。

では、勉強しなくてもいいのか? 私はむしろ逆だと考えます。

学校の勉強は、未知のことがらを習得する「練習」です。

得意不得意はある。誰もがオール5とはいかない。

でも、技術や知識を向上させるために「集中して取り組む姿勢」だけは身につけて下さい。

「1.1倍」の掛け算が、世界を広げる。

ヒカキンさんや大谷翔平選手のように、自分の強みに「1点集中」して自分を活かす。それが人生をよく生きるコツだと思います。

大谷選手のような世界を沸かせるプレイはできなくても、「人の1.1倍できること」を8つ持ってみてください。1.1を8回かけ合わせると約2.14。2倍以上になる。ちょっとした得意を掛け合わせれば、君は誰にも真似できない存在になれる。

そんな「2倍の力」を持つ10人がチームで協力し合えば、その力は2の10乗で1024倍。まさに千人力。美味しいケーキ店が素晴らしいチームワークで支えられているように、君もまた、自分を活かすことで誰かを幸せにできる。そこには、常に未知のことを学ぶ「学習」が必要です。

豊かさとは、未来を選べる能力のこと。

質問:好きなことをどうやって見つければいい?
回答:毎瞬、自分がもっともワクワクし情熱を持てることを選ぶのです!


「豊かさ」とは、自分がやりたいときに、やりたいことをできる能力があること。知識を深めるのは、その「自由」を手に入れるためです。

自分にできることが増えれば、周囲から必要とされ、それが仕事という名の「出会い」に繋がります。

「君の未来」は「今」の延長にあります。学習の習慣を未来を切り拓く武器にしてください。



竹下にとって、塾の仕事は「創造」という名の「一人部活」です。

これは使える、面白い!と思ったことをみなさんの学習に導入する。atama+やAI StLikeの使い方も効果ありと思ったことはどんどん改善します。

自分ができることを塾の指導に活かすことが、毎日の喜びだからです。