学習効率とは
- 学習効率とは、限られた勉強時間の中で、参考書を何周繰り返すことができるか、を考えることです。
- どうやったら一回読んだだけで点数がとれるようになるか、ではありません。
- 効率を上げたかったらまず量をこなさないといけない。
勉強を身につけるには、成果を数値化し、「振り返る・反復する、やり抜く」ことが必須です。
振り返りが学習効果を上げる。 「1巡理解、2巡習得、3巡(合格)突破!」
自分の勉強を振り返ることで、弱み、改めるべきことなど自分の行動パターンや傾向を整理する。例えば「いつもここで計算ミスを起こすんだな」と、克服すべき目標を明らかにする。目標を明らかにして反復すると学習効果が上がる。
取組みを振り返ることなく反復しても、学習成果は低い。(酷な言い方でごめんなさい)
竹下数塾では、学習を振り返るために、学習の自己評価を数値化させる。反復には「1巡理解、2巡習得、3巡(合格)突破」と巡回に目標をかかげ、評価の目安にしている。
あくまで学力イメージだが、共通テストでさえ「3巡突破」つまり同じ問題を3回ですらすらと解けるようになるのは「九大B判定」レベル以上。反復なしで習得できる生徒にお目にかかったことはない。学習成果を上げる人ほど教材の習得に反復で取り組む。このページでは振り返りの方法を記す。
結論:小テストで成果を細かく評価しながら学ぶしかない。
- 習得したいなら練習するしかない。部活と一緒。
- 部活は成果が目に見える。勉強は成果が見えない。
- だからテストで成果を評価しながら学ぶ。
このページでは、問題集を効率的に学習するために、自己評価の数値化手順、巡回学習の注意点について伝える。
竹下数塾では学習の「見える化」を小学生から取り組めるように指導している。

大学受験の高3の問題集。日付〇△×で学習を「見える化」