適性検査 総合編

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教材で読解のコツを学びながら、問題ごとに200字程度の作文を提出。感想やアドバイスを書いて説明して返却します。交換日記のように、子どもたちの作文を通してやりとりできたら楽しい。


諫早高附属中の面接では、
小学生のスマホはあぶないと言われています。どうしてでしょう?
と聞かれたそうです。
竹下は長崎西高で高校入試の責任者でした。先生たちと相談して
あなたは海が好きですか、山が好きですか?
と面接で聞くことにしました。
なぜ、こんな質問にしたのでしょう?
みんな問答集で練習して同じような返答です。まったく印象に残らないのです。
誰も準備していない質問をして、人柄をみようと計画しました。
君が頑張っていることを話題に、君の長所を伝えてください。実績や事実を通して、思いを語ってください。
Iくんの作文を紹介します。2021年県立中入試作文問題「読書をすることの良いところは何だと思うか」「あなたが読書から得たこと」について、感じたりかんがえたりしたことを書きなさいというもの。
他のみんなが
「新しい知識や情報を得られること」と答えた人が61%いました。などと書き出す中で、Iくんは、自分の経験を書きながらグラフの項目との関連を示します。(下線部分)。このさりげなさがなかなかスマートです。紹介します。これは参考になります。
(漢字に書き直したり、読点の位置を移すなど、原文を損なわない程度に添削済みです)
ぼくは、読書するのが苦手です。だからと言って、全く読まないわけではないです。ぼくの一番好きな本は、どっちが強い?シリーズです。これはグラフにもあるように、新しい知識や情報を得ることができます。マンガのような書き方で、途中途中に本に出てくる生物の豆知識が書いてあります。その豆知識は、短くわかりやすく書いてあるため、とても読みやすくよくわかります。
ぼくは、一、二、三年生のころは読書が大好きでした。毎日のように図書室に行っていました。四年生から外で遊んだり、周りがゲームなどで遊んでおり、そちらに目を向けていました。六年生になり、新しい友達ができました。友達に本をお勧めされ読んでみるととても面白かった。まだ読書することは苦手だけれど、一、二、三年の頃のように読書にきょうみがわいてきました。
ぼくは、ぐうぜんの出会いで、以前のように読書が好きになれました。作文を書くのが苦手なので、これからも新しい本を次々に読んで言葉を学んで作文上手になっていきたいです。みなさんもぐうぜんの出会いで新たな発見があるかもしれません。その発見を増やしていくことが大切だとおもいます。