2026年6月12日金曜日

atama+の進め方。模試の受け方と今後の学習方針

【保護者の皆様へ】模試の受け方と今後の学習方針について


総合編の「本日の学び」です。この1週間には全員の名前を見つけました。
ありがとう。

総合編を解き進めるには、まだ知識が足りないな、と感じる人は、いったん総合編を中断しatama+に専念しましょう。小6の学習内容をatama+で一巡したのち問題集を再開しましょう。

1. AI教材「atama+」の進め方と先取り学習の狙い

竹下数塾では、ただ学年通りに進めるのではなく、意図を持って「深さ(細やかさ)」にチャレンジさせています(※進捗や状況に無理のない範囲で行います)。

  • 理科・社会: 小学生内容が完成した生徒から、カスタムテストで確認しつつ、並行して「中学校の内容」に取り組ませています。物事をより深く洞察する力を養うためです。
  • 算数: 小学生算数が完成したら「受験算数」へ進みます。文章をよく読み、深く考えさせるためです。

先取り学習を通じて,思考の「深さ(細やかさ)」にチャレンジする力を育んでいきます。これは先行する生徒さんのみ取り組ませます。

2. これからの流れ

  1. (全員) 現在取り組んでいる「atama+(アタマプラス)」の小学生と並行して、作文問題集に取り組みます。こちらで紹介済み。
    • 2027-28年版(茶)
      2027-28年版
      定価1,088円
    • 2025-26年版(緑)
      2025-26年版
  2. (全員) 長崎県立中高一貫校入試過去問題集(10年分)東京学参 ¥3,630 6/4発売予定
  3. (全員) 近年の全国適性検査問題 生徒さんの進度によって、2027年版のみ2027・2026年版2年分とわかれるでしょう。
  4. 合格可能性の判断: 過去問を巡回(繰り返し)解く中で、常に採点と自己評価を行うため、その進捗から合格可能性は十分に判断できます。
【重要】もしお子さんが合格圏外にあるとき、やるべきことは?

結論は、「一度取り組んだ問題を、繰り返し(巡回して)確実に解けるようにする」、これに尽きます。近年の入試トレンドを押さえた良質な問題を繰り返し学習し、定着させていきます。


模試の受け方

県立中受検を希望されるご家庭に向けて、模試の活用法および今後の指導方針について要点を整理いたしました。ご一読いただき、お子様のサポートにお役立てください。

1. 無料模試の積極的な活用について

先日、県立中受検希望の皆様に模試の案内を差し上げました。他塾(英進館、東進、能開など)で実施される「無料模試」は積極的に受けていただくことをお勧めします。

  • 主催塾の目的: 入塾勧誘だけでなく、データの精度を上げるために無料実施しています。「大規模な母集団のなかでの客観的な立ち位置(データ)を知るためのツール」として、ぜひご活用ください。

2. 有料模試(一貫模試)と合否判定について

当塾が利用している「一貫模試全国版」は費用(4,120円)がかかるため、保護者様の負担を考慮し、むやみに回数は増やしません。学力証明や特待生推薦の判断としては非常に有効ですが、合否の可能性は別の方法でも十分に判断可能です。

  • 夏休み明け 9/6(日)第2回 を予定: 夏休みの学習の成果を測ります。一貫模試全国版