模試の受け方
高校入試・県立中受検を希望されるご家庭に向けて、模試の活用法および今後の指導方針について要点を整理いたしました。ご一読いただき、お子様のサポートにお役立てください。
1. 無料模試の積極的な活用について
他塾(英進館、東進、能開など)で実施される「無料模試」は積極的に受けていただくことをお勧めします。
- 主催塾の目的: 入塾勧誘だけでなく、データの精度を上げるために無料実施しています。「大規模な母集団のなかでの客観的な立ち位置(データ)を知るためのツール」として、ぜひご活用ください。
2. 有料模試(一貫模試)と合否判定について
- 高校受験:中3向け有料模試は、かつて長崎県塾協会主催の「長崎県統一模試」があり、長崎大学や日大などで受験するため、「本番体験」の目的でおすすめしておりました。2026年の計画をweb検索しても出てきません。無料模試を積極的に受験して「受験慣れ」することをお勧めします。
- 諫早1.5倍や長崎西1.53倍・東1.4倍・北陽台1.2倍など倍率が高まるなか、他の県立高の定員割れが著しく、「長崎県統一模試」の意義が低下しているのかもしれません。
当塾が利用している「一貫模試全国版」は費用(4,120円)がかかるため、保護者様の負担を考慮し、むやみに回数は増やしません。学力証明や特待生推薦の判断としては非常に有効ですが、合否の可能性は別の方法でも十分に判断可能です。
- 夏休み明け 9/6(日)第2回 を予定: 夏休みの学習の成果を測ります。