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2026年8月3日月曜日

入塾にあたり了解いただきたいこと

  • ① 次の1.から12.の項目について不明な点、納得できない点はありませんか?ありましたらお問い合わせください。
  • ② 了解いただけましたら、次の確認フォームへのリンクをタップして確認をご回答ください。
  • https://forms.gle/ftznGL5VzkhjrGf79 ←確認フォーム
  • ③ 回答したことをLINE(またはスマホのショートメール)でお伝えください。


1. スマホに電話番号、LINEを登録してください。

電話番号
  • 竹下伸吾 090-3669-3759 (算力報われ皆合格)
LINE
  1. 次のQRコードリンクhttps://line.me/ti/p/9H_mDX8wDNをタップしてLINE登録を竹下へ申し込み、
  2. LINE登録を申込みした旨を竹下の電話番号へショートメールでご連絡ください。
  3. ご連絡を受けてLINE登録し、LINEでの会話が可能になります。
お子さまがLINEをお使いの方
  1. お子さま・保護者さま・竹下でグループトーク(グループLINE)を作ってください。ご両親さま・祖父母さまなど、勉強の状況・送迎の状況を共有します。(任意)
    グループトークの作り方↓
    https://isahayajuku.blogspot.com/p/studytool.html
お子さんがLINEをお使いでない方
  1. 保護者さまと竹下のLINEで連絡しましょう。お子さんからのメッセージにはお子さんの名前を付け加えてください。

2. 確認フォームでは保護者さまのeメールアドレスが必要です。

androidスマホの方はGメールです。

Iphoneの方の方へ。eメールアドレスはGoogleのGメール(Googleアカウント)を推奨します。当塾では学習状況の報告にGoogleのアプリを利用します。セキュリティの認証にGメールでログインする必要があります。

Gメールの取得は無料です。ご協力お願いします。Gメール(Googleアカウント)の取得方法

3. 入塾料・指導料#ryokin

塾のホームページ 指導曜日・時間帯・指導料を参照してください。

4. 指導料の納金

納入袋をお渡しします。

毎月第1回の指導日までに納金をお願いします。

銀行振替は行っていません。

5. 退塾・休塾

月末までにお申し出ください。お申し出で成立します。

月末過ぎると指導料が発生します。

休塾は「一旦退塾」扱いです。指導料は再開時の料金です。入塾料は不要です。曜日・時間帯はご希望にそえない場合があります。

6. 学習日の振替

欠席はLINEでご連絡ください。

欠席は振替可能です。ただし承認が必要です。

病欠・自己都合の欠席は月1回までとお考えください。月あたり2回め以降の振替はお断りすることもあります。

インフルエンザの流行などで欠席者が多い場合など、振替日を竹下が設定することもあります。無料学習会へ参加し振替えてください。(2021.4欠席振替の公平性に配慮)

夏・冬・春休みの欠席振替は学期明けにお願いすることがあります。タブレットの利用は契約曜日の学習者が優先です。学習者が多い日はお受けできないこともあります。

7. 第5週休・振替休・年休#5syu

第5週休・振替休

竹下数塾の第5週はお休みです。

考査など学校の都合・竹下の都合で、第5週を指導して前後で振替休をいただくこともあります。これを「第5週の振替休」といいます。

第5週の実施・お休み、および振替休は、ホームページの日程やLINEでお知らせします。

【第5週休の振替休 の連絡例】 ホームページの日程の第5週休とその振替休に振替を説明しています。
5/30火5/9火】 は、【5/30火第5週に実施する →5/9火に 振替の休みをとる】 を意味します。

第5週の振替休はまとめていただくことが多いです。冠婚葬祭・緊急事態にいただくこともあります。2019年4月、竹下がインフルエンザ罹患した際は、振替休をあてたり、他の曜日に振替実施して調整しました。

年休

盆8/14、8/15、年末年始12/31、1/1、1/2は年休です。

盆8/14、年末年始12/31、1/1、1/2は竹下の事情が許す限り、希望制の無料学習会を実施します。

8. 広告用の写真のプライバシー遵守

個人の記録、広告用に写真・動画を撮影します。

顔はぼかしなどで加工し、表情や個人が判別できないように配慮します。親しい方が写真を見た場合、個人を特定する可能性はあります。

保護者にのみ送信する写真・動画はぼかしなどの加工は行いません。

9. 送迎について#sogei

  • 時刻の分散し、
  • 教室前で「待ち時間ゼロ」で乗車していただきます。
  • 団地内道路の路上待機(駐車)は禁止です。安全と近隣への配慮のため遵守してください。
  • 詳細は入塾時ご説明します。次のリンクお迎え時刻を分散、教室前で乗車させます。をお読みください。
  • 送迎の様子を観察し改善して参ります。お気づきがありましたらご連絡ください。よろしくお願いします。

10. 水筒の準備、飲食

学習中も必要に応じてお茶などで水分の補給をしてください。

休憩時間には食事やおやつをとって結構です。飲食物の包装紙はお持ち帰りください。

眠気対策のためにガムを噛んで学習することは可能です。

11. 感染症対策

新型コロナ・インフルエンザなどの感染症対策のため、マスク着用にご協力ください。着用は学校の指導に準じます。

入室時、手洗いをお願いしています。ドアノブなどに直接触れない工夫をしています。

退室時、玄関で消毒液を用いた手の消毒を推奨します。


2024.4.1追加

12. atama+課題の完成報告・設定のタイミング

火水金土毎日指導!で通塾日以外にも、火水金土自宅学習を応援します。課題の完成報告を受けたのち、確認・次の課題設定について次の手順で進めます。詳細は課題の配信・点検を細分化をお読みください。

合格・完成の報告を受けて、取り組みを点検します。日月木の報告は火水金土に点検設定します。

先へ進みたければ、自分でどんどん設定して進んでください。自分で設定したら「英語○単元設定しました」のように連絡して下さい。

第5週休およびその振替休日には課題設定しません。自分で設定して進んでください。

2026年6月1日月曜日

学習時間を確保する、生活リズムを作る。|通塾枠数の考え方

週4枠5枠、始めるなら6月

県立中入試・私立高入試・共通テストは1月にあります。 6月から1月受験まで7ヶ月。この期間で、自分がどれだけのことをやりとげられるか見当つく生徒さんは少ないです。

受験直前の追い込み期に、通塾回数(枠数)を増やそうとお考えの方もいらっしゃると思います。しかし当塾では、高総体・中総体の熱気が冷めやらない「6月・7月」からの増枠をお勧めしています。 それは、受験直前の2〜3ヶ月で追い込もうとしても時間が足りないケースが多いのに対し、半年以上の期間があれば、学習の遅れを取り戻し、生活リズムを根本から受験モードへと調整できるからです。

2026受験生の通塾枠数
  • 高3
    8名中6名合格、第1志望大4名、第2志望大2名進学。
    • 週5枠全日程 4名
    • 週4枠 1名
    • 週3枠 1名 図書館で学習 と併用
    • 週2枠 1名 土曜RSTCで2枠
    • 週1枠 1名 北陽台ラグビー全国大会出場
  • 中3
    5名 全員第1志望高合格。
    • 週5枠全日程 3名
    • 週2枠 1名 自宅学習毎日4-5時間 休日10時間 勉強スイッチオン利用
    • 週1枠 1名 図書館で学習4-5時間 休日10時間 勉強スイッチオン利用
  • 小6
    3名 3名の適性検査得点率84%、
    県立中2名合格、
    Sくん作文得点率97%
    • 週5枠全日程 2名
    • 週1枠 1名



圧倒的な時間がかかることに、君は取り組みます。

受験日という〆切までに、身についていないことを身につけるのが「受験勉強」。ポイントは次の2点です。

  1. 効率を上げる。
  2. 時間をかける。

1.効率を上げる。

atama+やAI StLikeを塾教材としているのは、

  • 無駄なく、
  • 基礎から標準レベルの学力の点検ができる、
  • 習得時間を半分にする学習ツール だからです。

結果を出すには、もれなくまんべんなく身につけること!

短期決戦なら、「ここまで完成したら終わり!」と決め達成しましょう。

2. 時間をかける。

  • 「帰ったら勉強!」と学習開始時刻を帰宅後すぐに固定するが最善です。勉強スイッチオン!を利用してください。
  • 学習時間確保のために睡眠時間を削ってはいけません。睡眠時間を確保しないと勉強で得た情報は廃棄されます。 参考:学力は「明らかに睡眠と関係がある」
  • 夜早く就寝し早朝から勉強する習慣をつけましょう。自分でできる、エコな気候変動対策です。



塾で生活のリズムを整える。

塾に通う目的は「苦手を克服するため」「成績を上げるため」「志望校に合格するため」。しかし、それらを支える土台として「安定した生活リズムを作る」が必要です。

  • 「強制力のある時間枠」 が週に数回入る効果
    学校が終わったあとの「なんとなくダラダラ過ごしてしまう時間」に、塾という「確実に行動する時間」が組み込まれることで、1日のスケジュールにメリハリが生まれます。
  • 「学習のルーティン化」
    「〇曜日のこの時間は塾で勉強する」というサイクルが繰り返されることで、意識しなくても体が動く「勉強の習慣化」に繋がります。

生活リズムが整うことで得られるメリット

  • 学習面
    「やる気」に頼らず、机に向かえるようになる。
  • 精神面
    「勉強しなさい!」の衝突が減り、家庭が穏やかになる。

塾が提供するのは、教材にじっくり取組む「時間」、疑問と向かい合い自分自身を振り返る「場」、そして「生活のリズム」です。問題集やタブレットで学んだことや疑問を、自分の中でじっくり熟成するので進度も理解も加速します。

学力を伸ばし成果を本番で発揮するためには、心と体が健康で、生活のリズムが安定していることが大前提です。当塾は、お子様の学習面だけでなく、日々の充実した生活リズムを一緒に支えたいと考えています。




通塾回数の考え方

週5枠 は「全日程」。「週1枠の7倍速」で進む。

週5枠「全日程」で5時間学習。

週5枠 例1
時間帯
RST/ST
C

週5枠で契約の方は残り2枠も指導します。そのため週5枠を「全日程」と呼んでいます。(例1)

  • 小6中3受験生が16時半過ぎに入室して「全日程」で学習しています。
  • 高校生が平日①②③で2時間半、土曜④⑤で5時間学習。帰宅して
    • 入浴、就寝。早朝から登校前に1時間半学習
    • 入浴、24時まで1時間学習、就寝。

と個人の学習リズムを組み立てられるようにしています。

学習時間の確保のために高校生は無理しがちです。しかし、夜遅くまで勉強して睡眠時間を削っては絶対にいけません。夜何時まで勉強するかより、学校を終えて、何時から勉強するかを意識して生活リズムを設計してください。高3にも週5枠をお勧めするのは、火水金土放課後は塾ですぐに学習再開できるからです。

週5枠「平日集中学習」

週5枠 例2
時間帯
RST/ST
C
  • 平日火水金集中学習。定期考査前など必要なときはいつでも土曜5時間学習できます。(例2)



週4枠 「週1枠の4倍速」で教材が進む

  • 週4枠は、週1枠の約4倍のペースで学習が進みます。
  • 中高生でatama+の進度の速い生徒さんは、塾で集中的に取り組んでいます。

atama+の進度が早い人は塾で取り組んでいます。

週4枠 例1
時間帯
RST/ST
C


中学受験・高校受験向け週4枠

週4枠 例2
時間帯
RST/ST
C
  • 週3枠 例1の拡張版。②③④は自宅で学習。



週3枠 水金ST・土RSTで小6中3受験モード突入

小6中3受験生で自宅で学習する習慣がある人にお勧め

週3枠 例1
時間帯
RST/ST
C
学校帰りに2時間20分(140分)×週3回定時に勉強。帰宅後食事、続きは家でする。
    真城・喜々津の小中学生女子が、
  • 塾で勉強後、
  • 親子で一緒に夕食をとり、
  • 今から勉強再開します。と竹下に連絡、
  • 塾終了時刻の21時半過ぎまで1日5時間をみっちり勉強しました。
  • そんな風景をお子さんにイメージして下さい。

2日で3枠 土RSTCで300分 特定教科を鍛える。

週3枠 例2
時間帯
RST/ST
C
  • 通塾日を2日に抑えて特定教科をatama+で取り組みます。



週2枠は標準枠数

教材を進めるための2枠。塾なら「取組むしかない」からです。

2時間20分(140分)×週2回 合計4時間40分 インプットとアウトプットの割合をAIが適切にアドバイスするので集中して学習に取り組めます。

小学生中心。みっちり140分

週2枠 例1
時間帯
RST/ST
C
  • 小4小5がatama+で先取りし漢検算検対策しています。
  • 小6が県立中入試に向けて、適性検査問題集や作文レッスンを巡回学習しています。
  • 西陵高生が塾教材で学習後下校バスで帰宅

週2枠 例2
時間帯
RST/ST
C

  • 中高生が利用C週2枠
  • 160分×2回 320分

週1回通塾土RSTBCで5時間。

週2枠 例3
時間帯
RST/ST
C
  • 土RSTCで300分 遠方の生徒さんや大学進学者が多い高校の生徒さんが利用


週1枠 塾教材で自宅学習できる人。 チャットで君を支えます。

竹下はその習慣を強化するために応援します。

ゆるやかにつながろう。

自宅を「塾化」し自宅学習を習慣化するポイントは

  • 学習スタート時刻を早める、
  • お子さんと日常的に会話する、の2点です。

就寝時刻を定刻にし学習時間を確保する唯一の方法は 学習開始を早めること。 LINEのタイムスタンプが有効です。Mさんは半年間、帰宅後の勉強開始・終了をLINEで伝えました。

  • 「帰宅しました」
  • 「今から勉強します」
  • 「今日の勉強終わります」・・・。

竹下に連絡することで、Mさんは自分の「やり抜く」を支えたのです。みんなに提案した「勉強スイッチ」ですが、続けたのはMさんでした。

睡眠を犠牲にせず学習効果を得るため、開始・終了時刻をLINEで報告。定時連絡が「やり抜く力」を後押しします。