学習時間を確保する。
週あたりの通塾枠数の考え方(参考)
受験生は高総体・中総体後に週5枠4枠 で学習が一気に加速します。進度だけでなく、理解も大きく深まります。
塾が提供するのは、教材にじっくり取組む「時間」、疑問と向かい合い自分自身を振り返る「場」です。タブレットや本から学んだことが、自分の中でじっくり熟成するから進度も理解も加速していくのです。
週5枠 「全日程フリー」は「週1枠の7倍速」
| 時間帯 | 火 | 水 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|
| RST/ST | ⑦ | ⑥ | ⑤ | |
| C | ① | ② | ③ | ④ |
小6中3が毎日5時間学習にチャレンジしています。
- 火水金土C土RST①②③④⑤契約の方は水金⑥⑦も含めた7枠で指導します。そのため週5枠を「全日程フリー」と呼んでいます。
- 小6中3受験生が16時半過ぎに入室して「全日程フリー」で学習しています。
- ①から⑦のうち合計5枠以上を学習希望の方は週5枠「全日程フリー」でご利用ください。
週4枠 「週1枠の4倍速」
| 時間帯 | 火 | 水 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|
| RST/ST | ⑦ | ⑥ | ⑤ | |
| C | ① | ② | ③ | ④ |
| 時間帯 | 火 | 水 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|
| RST/ST | ⑦ | ⑥ | ⑤ | |
| C | ① | ② | ③ | ④ |
- 週4枠は、週1枠の約4倍のペースで学習が進みます。
- 進度の速い生徒は教材を、塾で集中的に取り組んでいます。
- 特に受験生(高3・中3・小6)は、高総体・中総体後に週4〜5枠へ切り替え、一気に学習を加速させます。
週3枠 水金ST・土RSTで小6中3受験モード突入
| 時間帯 | 火 | 水 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|
| RST/ST | ⑦ | ⑥ | ⑤ | |
| C | ① | ② | ③ | ④ |
学校帰りに140分×週3回定時に勉強。帰宅後食事、続きは家でする。
- 真城・喜々津の小中学生女子が、
- 塾で勉強後、
- 親子で一緒に夕食をとり、
- 今から勉強再開します。と竹下に連絡、
- 塾終了時刻の21時半過ぎまで5時間をみっちり勉強しました。 そんな風景をお子さんにイメージして下さい。
竹下はその習慣を強化するために応援します。
ゆるやかにつながろう。
自宅を「塾化」し自宅学習を習慣化するポイントは
- 学習スタート時刻を早める、
- お子さんと日常的に会話する、の2点です。
就寝時刻を定刻にし学習時間を確保する唯一の方法は 学習開始を早めること。 LINEのタイムスタンプが有効です。Mさんは半年間、帰宅後の勉強開始・終了をLINEで伝えました。
- 「帰宅しました」
- 「今から勉強します」
- 「今日の勉強終わります」・・・。
竹下に連絡することで、Mさんは自分の「やり抜く」を支えたのです。みんなに提案した「勉強スイッチ」ですが、続けたのはMさんでした。
睡眠を犠牲にせず学習効果を得るため、開始・終了時刻をLINEで報告。定時連絡が「やり抜く力」を後押しします。


週2枠は標準枠数 教材を進めるための2枠。
塾なら「取組むしかない」からです。
| 時間帯 | 火 | 水 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|
| RST/ST | ⑦ | ⑥ | ⑤ | |
| C | ① | ② | ③ | ④ |
- 小4小5がeboardで先取り漢検算検対策
- 西陵高生がatama+して下校バスで帰宅
- 140分×2回 280分
| 時間帯 | 火 | 水 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|
| RST/ST | ⑦ | ⑥ | ⑤ | |
| C | ① | ② | ③ | ④ |
- 中高生が利用C週2枠
- 160分×2回 320分
| 時間帯 | 火 | 水 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|
| RST/ST | ⑦ | ⑥ | ⑤ | |
| C | ① | ② | ③ | ④ |
- 土RSTCで300分 遠方の生徒さん・進学校の生徒さんが利用
| 時間帯 | 火 | 水 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|
| RST/ST | ⑦ | ⑥ | ⑤ | |
| C | ① | ② | ③ | ④ |
- 水/金STCで300分
週1枠 塾教材が自宅学習ができる人。 チャットで君を支えます。
- もっと君と話そう。火水金土「毎日」指導!で支援します。
- atama+の学習は週2枠以上塾で取組むことを推奨します。
私たちは、圧倒的に時間がかかることに取り組んでいます。
受験日という〆切までに、身についていないことを身につけるのが「受験勉強」
- 効率を上げる
- 時間をかける この2点を意識して取り組みます。
1.効率を上げる。
atama+やeboardは、
- 無駄なく、
- 基礎から標準レベルの学力の点検ができる、
- 習得時間を半分にする学習ツール。
期間限定なら、「ここまで完成したら終わり!」と決め達成しましょう。
2. 時間をかける。
結果を出すには、もれなくまんべんなく身につけること!しかし、
学習時間確保のために睡眠時間を削ってはいけません。
- 「帰ったら勉強!」と学習開始時刻を帰宅後すぐに固定するが最善です。
- 睡眠時間を確保しないと勉強で得た情報は廃棄されます。 参考:学力は「明らかに睡眠と関係がある」
- 夜早く就寝し早朝から勉強する習慣をつけましょう。自分でできる、エコな気候変動対策です。