全集中する力をつける。
全集中する、考える力。
- 小6が受験算数に取り組んでいます。
- 小4から小6までの3年間の算数を早い子は2,3ヶ月で完成します。受験算数に取り組みだした小6。2ヶ月したところで停滞しています。(左の2人)ここからが頑張りどころ。
- 深く考えることが要求されます。電話帳サイズの適性検査問題集を解きながらここまでやってきました。立派です。
- あきらめないでください。続けることでコツが身につきます。それから先は少しずつ早くなります。そのレベルが普通になります。
- これがスラスラとできる子は、青雲はもちろん久留米敷設やラサールも目指せるでしょう。できなくても心配不要です。
- それでもみんなに取り組ませたいのは、「全集中」する力 がつくからです。
- 2026年県立中受検の3名は、画像の受験算数基本の単元まで全員到達。入試本番の適性検査得点率平均は84%、算数分野は全員全問正解です。受験算数の応用編まですべてを合格したsくんは進学した諫高附中の期末考査で472/500点でした。
高3高2の諸君。共通テスト数学で試行錯誤せよ。
- atama+共通テスト数学や、高校英語の読解【高校発展】に取り組んでいる高3高2も同様です。
- 目の前の1単元を完成してください。それから先も、1単元1単元粘り強く取り組みましょう。
- 試行錯誤に時間をかけてください。どうしてもダメなことも、解説をみて「あっ、そういうことか!」となるほど、と思えればいいのです。反復して正答できれば、できなかったことが身についた証拠です。
- 続ければ、必ず前に進みます。私たちは時間がかかることに取り組んでいます。