
1.学習アプリへのログイン

- atama+はこちらからログイン↓
https://student.atama.plus/public/login - スケットskettoはこちらからログイン↓
https://sket.atama.plus/auth/login - 推奨環境
- Windows・Mac・Chromebook・AndroidはGoogleChromeブラウザ最新版
- Ipad・IphoneはSafariブラウザの最新版
- atama+サポート環境状況

- AI StLikeはこちらからログイン↓
https://stlike.benesse.ne.jp/login
2.もっと君と話そう。「火水金土毎日指導!」
自宅学習を支援します。もっと君と話そう。特に次の2点を心がけて下さい。
a)勉強スイッチオン!
竹下数塾での勉強は、「勉強する場」の工夫 を仕込んでいます。座席を指定しているので、入室→手洗い→着席→アプリにログイン→「学習開始」と指示なしで進みます。生徒さんが自ら(みずから)勉強のスイッチを入れているのです。
勉強でもっとも重要なのは「勉強開始」です。
- LINE や GoogleCHat で、竹下に「今から勉強します!」と勉強スイッチオン!してください。履歴をチャットに残しましょう。
- 詳細:勉強スイッチオン!
b)課題の配信・点検を細分化 完成報告・設定のタイミング
- 塾の指導日(火水金土)は、通塾日以外も自宅学習を支援します。
- 生徒さんの連絡を受けて
- atama+課題を配信、
- 学習・進路相談、
- 数学の質問への回答に応対。
- 詳細:課題の配信・点検を細分化 完成報告・設定のタイミング
- 特に週1枠2枠通塾の方は意識してご利用ください。学習を習慣化しましょう。
3.自学には「鉄則」がある。
a)勉強した「つもり」になっていないか?
この問題から何を学んだか?他の問題で活かせることは何か? と学習者に問いかけてみるとよい。勉強した「つもり」では答えられない。
解けない、間違った問題の解説を赤ペンで丸写しする人がいる。「学校の先生から指示されて赤ペンで書いている」と言う。その人の様子をみると「仕上げること」が目的になっている。
勉強の目的は、取り組んで脳を鍛えることだ。ところが、仕上げることが目的、作業となっている人は多い。以下、自学の振り返りをステップ化した。
b)問題の解き進め方、訂正ノートの作り方。自学の「鉄則」
手順
- 解説を読んで理解する。
- 解説を伏せて、鉛筆でノートに答案を再現する。
- 鉛筆だったら気づいたミスは消せる。
- 再現中に詰まったら、そこだけ解説を読み直そう。
- 詰まったところがあなたの弱点、つまり強化すべきポイントだ。
- 解説を伏せて、答案の続きを作ろう。
- 答案ができたら、解説を見直そう。
- マチガイは赤ペンで、ポイントは青ペンで、ピンポイントでコメントをいれよう。
- 最重要は「他の問題で応用可能な学びは何か?」
- 赤ペン青ペンでコメントすることで注意を自分に喚起する。
- この問題から学ぶのは、出来なかった点気づかなかった点、答案のストーリーではない。
- やっぱり理解できない。そんな箇所は先生と一緒に考える。
- 解説を読んで作った答案とわかるように最後は赤ペンで答案を囲む。
c)学習結果を自分で評価「見える化」日付・〇×・タイム
次の画像はセンター試験で正答率9割超、国公立大合2次逆転合格者が問題集に記した自己評価の記録

手順
- 問題を解いたら問題集の問題番号付近に日付、〇×、タイムを書き込む。
- できた問題には〇、
- できなかった問題に×を記入。解答を読んで理解できたらノートに再現する。
- 再現できたら×を〇で囲む。
- 理解できなかったら先生から説明を受ける。
- 解いた日付、かかった時間を記録する。
- 問題集に書きこむこと。ノートではない。
- ノートは次々に替わるが問題集は一つだから。
- 問題集に日付、〇×、タイムの学習履歴が並ぶと自分の理解度を把握できる。
- 大問、ページごとに「10段階評価」する。
d)結果が見えていないと、何をすべきか方針がたたない
竹下数塾の「見える化」は、
- ① いつでも見える
- ② 見たくなくても見える
- ③ 他人(指導者・保護者)が見ても、学習のコンディションがわかる 状態であること。

中1の学習の記録。巡回学習を色分けして学習結果を「見える化」。
e)10点満点評価
大問ごと、ページごとなどで10点満点評価する。ある大問が小問(1)(2)(3)の3問からなり、2問正解だとする。正答率は2/3→0.66→×10倍→6.6→小数を切り捨て→6点とする。
簡易的な計算法として、2/3→20/3→3×6=18、3×7=21→20を超えないのは6→よって6点 と教えている。

4.ノートのとり方
ノートは思考(思い考えていること)の整理し伝えるための道具です。ルーズリーフいろんな紙を混ぜてバインダーにまとめられるので便利です。
竹下は無印良品の5mm方眼紙A5版のノートを使います。ルーズリーフは失くしがち、だからです。2面を広げてタテにA4版として使えば国公立大の数学解答用紙と同じサイズ。も理由です。B5版も5mm方眼紙をお勧めします。
以下、塾でのノートのレイアウトをお示しします。
a)2段組:竹下数塾の基本的なレイアウト
- まず、atama+推奨ノートのとり方(外部リンク)をぜひ参考にしてください。以下にお示しする竹下数塾も同様のレイアウトです。
- 国語以外はタテ置きヨコ書きが基本
- ページは必ず書く。大問小問番号は枠を揃える
- 空白が大事。詰めてはいけない。ミスの訂正、ポイント記入に使えるから
- マチガイは赤で囲む。解説を写さない。「読む→理解する→鉛筆で再生する」を徹底する
- 計算メモを空白に残せ。ミスのときはどこが間違ったか点検するから
- ポイントは青で囲む。勉強は自分の「気づき」で上手になる。
- 国語はヨコ置きタテ書き
- ◯◎字以内で書け には枠をペンで作り書く

b)3段組:書取り計算練習向け ヨコ置き 漢検タテ書き、タテ置き 計算練習記号中心横書き
- 漢字検定など国語で使うときは3段ヨコ置きタテ書き
- 記号番号・計算練習などはタテ置きで3段ヨコ書き
- ページは必ず書く。大問小問番号は枠を揃える
- 漢字検定の丸つけは文字にかからない
- 大問ごとに正答数/問題数 を記録
- 大問ごとに得点を記録
c)教科書で「話す・書く」力をつける英語ノート
- 左右に英文と和文を分ける形式は、和文から英文を再現する練習に最適
- コーネル式を2面単位で使います。英語ノートバージョンです

d)小学生の作文・中高生の小論文・志望の動機などの作文に用いる用紙#sakubun
- 小学生が使う5mm方眼の10mmマスノートが便利です。100円ショップで売っています。縦書き1列22文字×15列=330文字を20文字×15列で利用します。
- 塾で添削する場合、提出して添削できるように、裁断・穴あけしてお戻しします。
- 紛失防止のため、クリップなどで束ねておいてください。
- もちろん原稿用紙もOKです。ただしA4サイズに限ります。
- 大学入試小論文もスキャン→テキスト化→AI添削 で指導を確立しています。






