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ノートは思考(思い考えていること)の整理し伝えるための道具です。ルーズリーフいろんな紙を混ぜてバインダーにまとめられるので便利です。
竹下は無印良品の5mm方眼紙A5版のノートを使います。ルーズリーフは失くしがち、だからです。2面を広げてタテにA4版として使えば国公立大の数学解答用紙と同じサイズ。も理由です。B5版も5mm方眼紙をお勧めします。
以下、塾でのノートのレイアウトをお示しします。
a)2段組:竹下数塾の基本的なレイアウト#2dan
- まず、atama+推奨ノートのとり方(外部リンク)をぜひ参考にしてください。以下にお示しする竹下数塾も同様のレイアウトです。
- 国語以外はタテ置きヨコ書きが基本
- ページは必ず書く。大問小問番号は枠を揃える
- 空白が大事。詰めてはいけない。ミスの訂正、ポイント記入に使えるから
- マチガイは赤で囲む。解説を写さない。「読む→理解する→鉛筆で再生する」を徹底する
- 計算メモを空白に残せ。ミスのときはどこが間違ったか点検するから
- ポイントは青で囲む。勉強は自分の「気づき」で上手になる。
- 国語はヨコ置きタテ書き
- ◯◎字以内で書け には枠をペンで作り書く

b)3段組:書取り計算練習向け ヨコ置き 漢検タテ書き、タテ置き 計算練習記号中心横書き#3dan
- 漢字検定など国語で使うときは3段ヨコ置きタテ書き
- 記号番号・計算練習などはタテ置きで3段ヨコ書き
- ページは必ず書く。大問小問番号は枠を揃える
- 漢字検定の丸つけは文字にかからない
- 大問ごとに正答数/問題数 を記録
- 大問ごとに得点を記録
c)教科書で「話す・書く」力をつける英語ノート#en
- 左右に英文と和文を分ける形式は、和文から英文を再現する練習に最適
- コーネル式を2面単位で使います。英語ノートバージョンです

d)小学生の作文・中高生の小論文・志望の動機などの作文に用いる用紙#sakubun
- 小学生が使う5mm方眼の10mmマスノートが便利です。100円ショップで売っています。縦書き1列22文字×15列=330文字を20文字×15列で利用します。
- 塾で添削する場合、提出して添削できるように、裁断・穴あけしてお戻しします。
- 紛失防止のため、クリップなどで束ねておいてください。
- もちろん原稿用紙もOKです。ただしA4サイズに限ります。
- 大学入試小論文もスキャン→テキスト化→AI添削 で指導を確立しています。






