2026年6月23日火曜日

県立中受検 atama+の進め方

総合編の「本日の学び」です。この1週間には全員の名前を見つけました。
ありがとう。

総合編を解き進めるには、まだ知識が足りないな、と感じる人は、いったん総合編を中断しatama+に専念しましょう。小6の学習内容をatama+で一巡したのち問題集を再開しましょう。

1. AI教材「atama+」の進め方と先取り学習の狙い

竹下数塾では、ただ学年通りに進めるのではなく、意図を持って「深さ(細やかさ)」にチャレンジさせています(※進捗や状況に無理のない範囲で行います)。

  • 理科・社会: 小学生内容が完成した生徒から、カスタムテストで確認しつつ、並行して「中学校の内容」に取り組ませています。物事をより深く洞察する力を養うためです。
  • 算数: 小学生算数が完成したら「受験算数」へ進みます。文章をよく読み、深く考えさせるためです。

先取り学習を通じて,思考の「深さ(細やかさ)」にチャレンジする力を育んでいきます。これは先行する生徒さんのみ取り組ませます。

2. これからの流れ

  1. (全員) 現在取り組んでいる「atama+(アタマプラス)」の小学生と並行して、作文問題集に取り組みます。こちらで紹介済み。
    • 2027-28年版(茶)
      2027-28年版
      定価1,088円
    • 2025-26年版(緑)
      2025-26年版
  2. (全員) 長崎県立中高一貫校入試過去問題集(10年分)東京学参 ¥3,630 6/4発売予定
  3. (全員) 近年の全国適性検査問題 生徒さんの進度によって、2027年版のみ2027・2026年版2年分とわかれるでしょう。
  4. 合格可能性の判断: 過去問を巡回(繰り返し)解く中で、常に採点と自己評価を行うため、その進捗から合格可能性は十分に判断できます。
【重要】もしお子さんが合格圏外にあるとき、やるべきことは?

結論は、「一度取り組んだ問題を、繰り返し(巡回して)確実に解けるようにする」、これに尽きます。近年の入試トレンドを押さえた良質な問題を繰り返し学習し、定着させていきます。