2026年5月15日金曜日

atama+みんなの進み方をお伝えします。

atama+で学習するみなさんの学習の目安にしていただくために、atama+をみんながどれくらいとりくんでいるか「みんなの進み方」をお伝えできるよう準備中です。

  • 上の画像は小3から小6まで取り組んでいる算数の進み方です。
  • atama+には+、++、+++ の3レベル(プラス1,2,3それぞれ基礎,標準,入試の基礎)があります。章(単元グループ)ごとに、単元をすべて合格した章を、単元の最高レベルを1,2,3で入力色付けします。
  • 竹下の目視で表を作成しています。随時更新してまいります。

atama+のレベルは、下表「共通テストの出題内容の対応範囲表」を参考にしてください。


(参考)

2026年度 大学入学共通テスト atama+対応範囲表

共通テストの出題内容について、atama+の教材内容が難易度毎に何点分の出題範囲まで対応できていたかを分析いたしました(理系科目のみ)。

なお、正答を導くために必要な読解力・思考力・計算力が身につけられていることを想定し、解答スピードは考慮しておりません。

教科・科目名 難易度+ 難易度++まで 難易度+++まで 参考:平均点
数学IA 73点 100点 100点 47.3点
数学IIBC 46点 74点 92点 54.6点
物理 52点 86点 91点 45.6点
化学 59点 73点 89点 56.9点
生物 70点 96点 - 55.0点
情報I 50点 97点 - 56.7点
  • atama+の単元の合格により、得点を保証するものではございませんので、ご了承ください。
  • atama+で学習可能な教科のみ記載しています。
  • 国語:古典のみ学習可能なため、記載を割愛いたします。
  • 英語:リスニング未搭載のため、記載を割愛いたします。リーディングにおいて題材の英文を理解するための土台となる英文法や語彙力は学習可能です。
  • 地歴:知識事項は講義・演習問題で概ねカバーしておりますが、資料を組み合わせて解答をする問題も多いため、記載を割愛いたします。